自慢のスイーツ&のんびり空間! 【新宿のカフェ】でごほうび時間

新宿カフェ特集-main2

多くの飲食店が軒を連ねるのに、意外とカフェが少ない新宿。せっかく見つけたコーヒーチェーン店やファストフードは常に満席で、ゆっくり過ごせない。そんなふうに思い込んでいませんか?

いやいや、実はこぢんまりして、居心地のいい和みカフェがあるんです。新宿の雑居ビルの地下や駅ビルの中だったり、知らないと見過ごしてしまうような場所に隠れ家カフェも多く点在します。スイーツ、カフェごはん、空間・・・それぞれへのこだわりも千差万別。

新宿での仕事の合い間に、休日のブランチに、ショッピングの途中に穴場カフェへ。忙しい日常をちょっと忘れて、おいしいスイーツとともに自分へのちょっとした"ごほうび時間"を過ごしましょう。

まるでパリ気分! パティシエが作るかわいらしいスイーツと華やかな紅茶で過ごす

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SALON BAKE & TEA
〔新宿南口,ニュウマン〕

SALON BAKE & TEA スイーツ

大人気のオーダービュッフェは、季節ごとにラインアップが替わる。フードディレクターの浅本氏が監修しただけあって、どのスイーツも美味しくてかわいいだけではない、驚きも隠されている

DELICIOUS FASHION”をテーマに、充実した食のあるライフスタイルを提案するコンセプトショップ『S SALON adam et ropé』。その店内に併設された『SALON BAKE & TEA (サロン ベイクアンドティー)』は、フランスのサロン・ド・テ スタイルで食事やアフタヌーンティを体験できるカフェ

一番人気は多彩なベイクスイーツやケーキなどを楽しめる、オーダービュッフェスタイルの「ケーキセット」(2,500円/60分制)。常時15種近く揃う小さめなスイーツを1度に3品まで注文できる。小さめとはいえ、どれも丁寧に作られた本格派。モンブランやタルト、マフィンをはじめ、南フランスの郷土菓子「トロペイジェンヌ」まで、どれも華やかでかわいらしい!幸せな気分を約束してくれる。

SALON BAKE & TEA 南部鉄器で提供される紅茶

カラフルな南部鉄器で提供される紅茶は、フランスのティーメゾン『THE O DOR (テオドー )』。1つひとつの紅茶にストーリーがあり、気分に合わせていろいろと試してみるのも楽しそう

もうひとつの人気メニューは、高さ30センチはあろうかという「季節のパフェ」。こちらもただ大きいだけではなく、さまざまな要素を美しい層にして重ねているので、ひと口ごとに違うおいしさを味わえる。間違いなくインスタ映えするスイーツ! そのほか、アラカルトメニューではサラダ、キッシュ、クロックマダムなどの軽食もあるので、ランチにもぴったり。

『ニュウマン』3階にありながら、カフェスペースは中2階のように高くなっているので、落ち着いた雰囲気。カウンター席でパティシエの鮮やかな手捌きを眺めても、陽光が差し込むテーブル席でゆったり過ごしてもいい。夜カフェメニューもあるので、どの時間帯でも利用したくなる貴重な一軒。

SALON BAKE & TEA テーブル席

新宿エキチカながら、まるでパリにいるかのような気分にさせてくれる店内。タイルが散りばめられたカウンター席、木の温もりを感じられるテーブル席は約50席。予約はできないのでご注意を

店舗情報
サロン ベイクアンドティー
SALON BAKE & TEA
電話をかける
電話番号:03-6380-1790 ※予約不可
カフェ、スイーツ/新宿
東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan 3F
JR各線 新宿駅 新南改札より徒歩2分
※『バスタ新宿』の上、『ニュウマン』の3階
1,000~3,000円

アフタヌーンティーも楽しめるフランス風のオシャレなカフェ

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RITUEL CAFE
〔新宿駅〕

『RITUEL CAFE』のアフタヌーンティー

『RITUEL CAFE』のアフタヌーンティーセット

新宿駅直結『新宿ルミネ1』地下でくつろぎの時間を過ごせる『RITUEL CAFE』。フランス語で“習慣・儀式”という名を冠するブーランジェリー「RITUEL」が提案するカフェで、フランスのカフェを楽しむ文化のもとに生まれたケーキやスイーツなどを時間帯に合わせて、ゆっくりと楽しめる

フランス産の発酵バター、ケーキそれぞれに合わせて選んだ小麦粉、山梨黒富士農場放牧卵など、厳選した食材を用いて丁寧に作られたスイーツやペストリー。その美味しさだけでなく、見た目の美しさもポイントが高く、まるでフランスの現地のカフェにいるかのような優雅な気分にさせてくれる。

『RITUEL CAFE』のケーキ

丁寧につくられたケーキはテイクアウトも可能

色鮮やかなケーキやタルトのほか、朝はクロワッサンや特製グラノーラのモーニングセット、ランチにはミニサラダやケーキ、ドリンクまで付いたランチセット、17時以降には一日の疲れを癒してくれるディナーセットを用意。

人気はなんといっても「アフタヌーンティー」。おしゃれなティースタンドに飾られたマカロンやブリュレクロワッサンシュー、各種セイボリーに加えて、『RITUEL CAFE』の約10種の人気のケーキ中から好きなカットケーキを1つ選べるのがうれしい。

フランスの清々しい5月の空イメージしたブルーと白を基調としたオシャレな店内。半円型のソファ席に座れば、周りを気にせずに、ゆったりと過ごすことができる。

キレイなブルーと白でまとめられたオシャレな店内

店舗情報
リチュエルカフェ
RITUEL CAFE
電話をかける
電話番号:03-6258-1336
カフェ、スイーツ・デザート、ペストリーショップ/新宿
東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿ルミネ1 B2
JR各線 新宿駅 南口より徒歩1分
京王線 新宿駅より徒歩1分
小田急線 新宿駅より徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線 新宿駅より徒歩3分
4,000~5,000円

新宿駅東口すぐにある落ち着いた空間で本格珈琲やスイーツを愉しむ

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喫茶パステト produced by 猿田彦珈琲
〔新宿東口〕

『喫茶パステト produced by 猿田彦珈琲』のトーストセット

トーストとコーヒーで朝時間を過ごすのもおすすめ

新宿駅・東口の新たな名所・飛び出す猫のヴィジョンで話題となったクロス新宿ビルの地下にオープンした『喫茶 パテスト』。スペシャルティコーヒー専門店『猿田彦珈琲』がプロデュースするこの店は、喫茶店のようななつかしさも残しつつ、モダンに仕上げ今どきのなつかしさを楽しむ遊び心たっぷりの空間。

特徴は、厳選した4種のコーヒーがおかわり自由、飲み比べも可能な点。スペシャルティコーヒーの美味しさを堪能するとともに、自分好みのコーヒーを見つけることができる。

『喫茶パステト produced by 猿田彦珈琲』のパフェ

大きなグラスに彩りよく盛られたパフェは映えスイーツ

コーヒーと相性抜群の「トースト」は、『猿田彦珈琲』のベーカリー『オキーニョ』のもの。厚切りトーストに2種のホイップバター、ジャムなどを添えているので、さまざまな味を楽しめる。

女子なら絶対食べたいパフェは、エグゼクティブパティシエが考案したオリジナル。定番の「ベリー&ピスタチオ」「キャラメル&ポワール」と期間限定品をラインアップ。フレッシュフルーツは店内でカットし調理することで、 その香りや食感をより楽しめ仕上がりに。見た目の美しさも話題性たっぷり!パフェとドリンクのセットで2,500円からと、自分へのご褒美にもぴったり。

シンプルで落ち着いた雰囲気の店内

店舗情報
キッサパテスト プロデュースバイ サルタヒココーヒー
喫茶パステト produced by 猿田彦珈琲
電話をかける
電話番号:03-6709-8133
喫茶、カフェ、パフェ/新宿
東京都新宿区新宿3-23-18 クロス新宿ビルB1
JR各線 新宿駅 B13出口より徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線 新宿駅より徒歩5分
西武新宿線 西武新宿駅より徒歩5分
都営大江戸線 新宿西口駅より徒歩5分
ディナー:3,000~4,000円(カフェ:2,000~3,000円)

新宿駅直結の上質なサロンで季節のアフタヌーンティーを

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ル サロン ド ニナス 小田急百貨店新宿
〔新宿西口〕

彩りも鮮やかで気分が上がるアフタヌーンティーセット

JR新宿駅に直結する『小田急百貨店』M2Fに位置する『ル サロン ド ニナス 小田急百貨店新宿』は、フランス・パリのヴァンドームに本店を構える紅茶ブランド『NINA'S(二ナス)』のティーサロン。フランスのサロン・ド・テをイメージした落ち着いた雰囲気の店内で、ゆっくりと過ごすことができる。

香り高い『ニナス』の紅茶は種類豊富。たっぷりのティーポットで提供されるので、午後のティータイムにはぴったり。常時10種ほどそろうケーキや焼菓子との相性も抜群。

期間限定のドリンク

期間限定「柚子とホワイトチョコのロイヤルミルクティー」

一番人気は「季節のアフタヌーンティーセット」。3月まで提供中の「冬のアフタヌーンティーセット」は、チョコレートやキャラメルなどを使ったスイーツやセイボリーが美しいティースタンドに並ぶ。「マリーアントワネットティーのショコラマカロン」や「苺のこびと」など、見た目にもかわいらしいので、SNS映えも間違いなし。しかも1人でもオーダー可能なので、優雅に過ごしたい大人女子にはぴったり。

窓際の大きなソファ席に座って、香り高い紅茶やスイーツを楽しめば、一日の疲れも癒されるはず。

「柚子とホワイトチョコのロイヤルミルクティー」

ゆったりとしたソファが居心地よく、つい長居してしまいそう

店舗情報
ル サロン ド ニナス オダキュウヒャッカテンシンジュク
ル サロン ド ニナス 小田急百貨店新宿
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電話番号:03-6304-5025
カフェ、ティーサロン/新宿西口
東京都新宿区西新宿1-5-1 小田急百貨店ハルクM2F
JR各線 新宿駅 西口より徒歩1分
小田急線 新宿駅より徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 新宿駅より徒歩2分
都営大江戸線 新宿西口駅より徒歩3分
3,000~4,000円

本格サイフォンコーヒーでくつろぐ新宿の隠れ家カフェ

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CoffeeLounge Lemon
〔新宿三丁目〕

『CoffeeLounge Lemon』のサンドイッチ

自家製のサンドイッチも人気

新宿三丁目駅すぐ。『伊勢丹 新宿店』の隣にありながら、新宿の喧騒を忘れさせてくれる居心地の良いカフェ。仕事帰りに、ショッピングの合間に、ほっとひと息ついて、芳しいコーヒーを堪能できる。

この店では注文ごとに豆を挽いて、サイフォンで1杯ずつ丁寧にコーヒーを淹れてくれる。光サイフォンなので、眺めているだけでも癒される。また、エスプレッソやカフェラテなどはバリスタによる本格派。

さまざまなケーキがそろうので、何度でも訪れたい

食事メニューは市場から届く鮮度抜群の野菜を使用。スパイスの効いた「タコライス」、ボリューミーなのにヘルシーな「サンドイッチプレート」、もっちり食感がたまらないパスタなど、しっかりとした量があるので、ランチやディナーにも最適。そのほか『MarioGelateria』のジェラートやケーキなど充実のラインアップ。

へのご褒美に楽しみたい「ランチプラン」や、女子会におすすめのプランなども用意。静かにひとりでコーヒーに癒されたいときにも、気の合う仲間と過ごしたいときにも、さまざまな使い方のできる便利な一軒。

『CoffeeLounge Lemon』の店内

新宿伊勢丹のすぐそばにありながら、落ち着いた大人の空間には静寂が広がる

店舗情報
コーヒーラウンジ レモン
CoffeeLounge Lemon
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電話番号:03-3352-3955
コーヒー、カフェ/新宿三丁目
東京都新宿区新宿3-14-24 パークシティ3
東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅 B3出口より徒歩3分
都営新宿線 新宿三丁目駅 B3出口より徒歩3分
JR各線 新宿駅 東口より徒歩7分
3,000~4,000円

「健康と美」がテーマのカフェで身体に優しいひとときを

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HATAKE CAFE 伊勢丹新宿店
〔新宿三丁目〕

HATAKE CAFE 伊勢丹新宿店』のアフタヌーンティー

『HATAKE CAFE 伊勢丹新宿店』のアフタヌーンティー

『伊勢丹 新宿店』本館の地下2階はヘルシー&ビューティーをテーマにしたフロア。同フロアにある『HATAKE CAFE』は、野菜の魅力を追及するイタリアンカフェ。野菜を主体とした料理やスイーツを味わえる。

この店の料理の源は農家や生産者との「深い絆」。シェフ自らが現地に足を運び、生産者と会話して選んだ食材は、手間ひまをかけて作られた無農薬野菜や有機野菜たち。そのポテンシャルを最大限に引き出したメニューの数々は、目にも鮮やかで、食べて美味しくキレイになれると評判。

『HATAKE CAFE 伊勢丹新宿店』のサラダ

野菜たっぷりのサラダは女子には必須

ランチの一番人気の「HATAKEの野菜スペシャルランチセット」は、スープ、野菜の前菜10種盛合せ、ミニココット、フォカッチャ、ミニデザート、ドリンクが付いた贅沢な内容。野菜そのものの甘味や旨味、苦味などを感じられ、野菜の美味しさを再認識させてくれる。ほかにも野菜たっぷりのメニューが勢ぞろい。

また、切り株を使ったティースタンドがかわいらしい「アフタヌーンティー」も大人気。1段目にはクロワッサンサンド、ミルフィーユ、焼菓子、2段目にはフルーツタルト3種、マカロン2種、本日のケーキが並び、プレートにはさまざまなセイボリー。さらにドリンクは、コーヒー・紅茶のほか、特別栽培ごぼう茶や特別栽培ゴーヤ茶、有機牛乳などが飲み放題なのもうれしい。

ナチュラルウッドをメインにした癒しの空間

店舗情報
ハタケカフェ イセタンシンジュクテン
HATAKE CAFE 伊勢丹新宿店
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電話番号:03-5925-8220
カフェ/新宿三丁目
東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹 新宿店 本館B2
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅より徒歩1分
都営新宿線 新宿三丁目駅 B3出口より徒歩1分
JR各線 新宿駅 東口より徒歩4分
3,000~4,000円

新宿の喧騒から離れた北欧テイストの隠れ家カフェ

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scopp cafe
〔新宿二丁目〕

『scopp cafe』のラテ

「カフェラテ」のほか、「抹茶黒みつ」「中国茶」などのソフトドリンクはもちろん、アルコールも充実。夜カフェにもぴったりの一軒

新宿三丁目をさらに過ぎたビルの地下に佇む小さな穴場カフェ。木の温もりを感じられる空間は、チェアが一脚ずつ異なり、北欧風のかわいらしい雰囲気が漂う。

人とのつながりを大切にしたいという思いから、店内の一部をギャラリーとして貸出も行っている。ふらりとランチやお茶に訪れたお客が、思いのこもった作品と出合う機会が生まれる・・・。カフェのあるべきスタイルともいえる。

『scopp cafe』の店内

ほっこり北欧ムード漂う癒しの店内。新宿の喧騒から離れて、ゆっくりと過ごしたいときにぴったり

16時までと比較的遅い時間までOKのランチは、日替わりの「スコッププレート」や「スパイシーグリルチキンのさっぱりサラダどん」など、スープとドリンクが付いて1,000円以下というのもうれしい。

ディナータイムにはお酒との相性もいい「小海老のアヒージョ」、「自家製PIZZA」なども並ぶので、女子会にも利用したい。ただのカフェ飯ではなく、ちょっと幸せな気分になれる手作りのおいしさがこめられている。

『scopp cafe』の店内2

こぢんまりとした雰囲気が心地よい。地図を見ながらこの店を目指してくるお客さんも多いとか。店頭の小さな看板が目印なので、見落とさないように!

店舗情報
スコップカフェ
scopp cafe
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電話番号:03-6273-2767
カフェ、隠れ家、新宿
東京都新宿区新宿2-5-11 甲州屋ビルB1
東京メトロ丸ノ内線 新宿三丁目駅 C1出口より徒歩2分
(出て、新宿通りを四谷方面へ直進、新宿二丁目の交差点を渡り、1つ目のブロック、『ファミリーマート』2軒手前のビルの地下)
2,000円(ランチ:1,000円)

新宿いちばん人気! ビールもおいしいシックな大人のカフェダイニング

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Brooklyn Parlor
〔新宿三丁目〕

『ブルックリンパーラー』のビール

『ブルックリンパーラー』といえば、ビール。ランチタイムからこだわりのビールを楽しめる貴重なカフェということでもファンが多い

新宿で一番人気といっても過言でないカフェダイニング。新宿三丁目『マルイアネックス』の地下という立地の良さもさることながら、料理や空間の質の高さに定評がある。

プロデュースは『ブルーノートジャパン』。テーマは"人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ。"。ニューヨーク・ブルックリン地区の雰囲気が漂う空間には、壁一面に2,500冊以上もの本がずらりと並び、ブックカフェとしての側面もありながら、一流のDJたちが競演するイベントや、オリジナルグッズの販売など、さまざまな役割を担っている。

『ブルックリンパーラー』の「サラダランチ」

旬の野菜やフルーツたっぷりの「サラダランチ」(1,200円)。平日なら、ドリンク、バケット付き。食べ応え十分なので、野菜不足を感じたときにはうれしい

ランチで一番人気の「ハンバーガー」(1,200円~)や「サンドイッチ」(1,000円~)、ディナータイムの「フィッシュ&チップス」(1,200円)、「季節野菜のバーニャカウダ」(1,100円)、「ステーキフリット」(2,300円)など、料理人が独自のアレンジを加えた"ブルックリン"スタイルが秀逸。国内独占販売のビール「ブルックリンパーラー ペールエール」(レギュラー680円、ラージ880円)は、フルーティーかつ苦味のきいた味わいで、多くのニューヨーカーに愛されている。

いろいろな文化が混ざり合うのに、混沌というよりは理路整然とした空気感に満ちている。毎週火曜の夜にはDJイベントを実施。気分転換をしたいときだけではなく、新しいアイデアが欲しいときにも、自然と足が向く場所だ。

『ブルックリンパーラー』の店内

まさにブルックリンの街のカフェを再現した空間。しっとり落ち着くのに刺激的で、新たな発想がどんどん沸いてくる

店舗情報
ブルックリンパーラー
Brooklyn Parlor
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電話番号:03-6457-7763
カフェ、ダイニング
東京都新宿区新宿3-1-26 新宿マルイ アネックス B1
東京メトロ副都心線・丸ノ内線 新宿三丁目駅 C4出口より徒歩3分
都営地下鉄新宿線 新宿三丁目駅 C4出口より徒歩3分
(地上に出て横断歩道を渡り、目の前のエスカレーターを下る)
3,000~4,000円(ランチ:1,000~2,000円)

アルコールも充実! 秘密にしたい隠れ家カフェ

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cafe wall
〔新宿三丁目〕

『cafe wall』の「バッファローチキン」

冷たいビールと相性抜群の「バッファローチキン」(4P/880円)。甘辛い味付けで、ヤミツキになるおいしさ。国内外のクラフトビール、カクテルから焼酎までアルコールメニューも豊富

新宿三丁目・五丁目界隈で展開する隠れ家カフェの4号店。雑居ビル3階の扉を開けると、一脚ずつ違うデザインの椅子や不揃いの壁紙など、手作り感を残した、こだわりのインテリアが出迎えてくれる。まるで、楽しさの詰まった大人のおもちゃ箱のよう

ランチには、テイクアウトも可能なカレーやホットサンド、自家製のスコーンが人気。16時までと遅い時間のランチもOK。窓からの陽光を感じながら、本を片手にゆっくりとランチを楽しむ人にぴったりの、心地よい雰囲気のカフェ。

『cafe wall』の「スコーン」

レジ横には焼きたてのスコーンや焼き菓子などのスイーツが並ぶ。系列カフェにないオリジナルのスイーツが日替わりで並ぶので要チェック!

16時以降はバル使いも可能な、大人の雰囲気に。食事のおいしさに定評のあるお店だけあって、「バッファローチキン」や「3種チーズのパングラタン」など、クラフトビールやワインとの相性抜群のカフェ飯が揃う。お酒はスタッフみんなで試飲して決めるというお墨付き! ワインやウイスキー、カクテルまで幅広いラインアップ。

小松音響研究所の真空管アンプを設置するなど、見た目だけでなく、音にもこだわる。心地よい音楽を聴きながら、親しい仲間とふらっと立ち寄って、またはひとりでふらっと、一日の疲れをゆっくりと癒したい。一日頑張った自分へのささやかな"ごほうびに"なるはず。

『cafe wall』の店内

飾りすぎない、ナチュラルなオシャレ感を演出するカフェ。スタッフたちで手作りすることもあるのだとか。昼と夜では雰囲気がガラッと替わるので、一日に二度訪れてみても

店舗情報
カフェ ウォール
cafe wall
電話をかける
電話番号:03-6380-5108
カフェ、隠れ家/新宿
東京都新宿区新宿3-9-5  ゴールドビル3FB
東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅 C6出口より徒歩1分
都営地下鉄 新宿三丁目駅 C6出口より徒歩1分
(地上に出てすぐ、『焼肉 牛繁』隣のビル3階。小さな立て看板が目印)
2,000~3,000円(ランチ:1,000~2,000円)

オレゴン州ポートランド発の人気カフェが新宿にも上陸!

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オリジナルパンケーキハウス 新宿店
〔新宿東口〕

『オリジナルパンケーキハウス』の「ダッチベイビー」

オーブンでじっくりと焼き上げた「ダッチベイビー」。ふんわり、しっとり、もっちりとした独特の食感がクセになる! レモン、バターのほか、自家製メイプルシロップもおすすめ

1953年にオレゴン州ポートランドで創業し、全米で約130店を展開する老舗店『オリジナルパンケーキハウス』の日本4号店

看板メニューのオーブンで焼き上げるジャーマン生地のパンケーキ「ダッチベイビー」は、パンケーキとクレープの間のような独特の生地。薄めなのにもっちりしていて、ホイップバターとレモン果汁をたっぷりとかけていただく。

ほかにも、とろけるようなソースたっぷりの「マカダミアナッツソースパンケーキ」をはじめ、カラフルなフルーツをちりばめた「ミックスフルーツパンケーキ」、キャラメリゼしたリンゴぎっしりの「アップルパンケーキ」など、見た目にもかわいらしい逸品揃い。みんなで楽しくシェアしたい。

『オリジナルパンケーキハウス』の「ポートランドバーガー」

1953年の創業当時から伝わる「ポートランドバーガー」。ジューシーなパティにはみ出すペーコン、とろけるチーズがマッチしたボリューム満点の逸品。これぞ、アメリカの味!

また、17時以降は「ポートランドバーガー」や「ワイキキバーガー」、「アヒージョチャーハン」などの食事メニューも充実。

新宿駅に隣接する『ルミネエスト』の7階にあるのもうれしい。女子会や誕生日パーティーに、いろいろと使い勝手のいいカフェだ。

『オリジナルパンケーキハウス』の店内

意外と知られていない新宿エキチカの穴場カフェ。赤と青のネオンが一際、目を引く。オシャレな店内は木の温かみを感じられる開放的な雰囲気。平日は夜11時まで営業しているので、つい時間を忘れて過ごしてしまいそう

店舗情報
オリジナルパンケーキハウス シンジュクテン
オリジナルパンケーキハウス 新宿店
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電話番号:03-6457-8768
パンケーキ、カフェ、スイーツ/新宿
東京都新宿区新宿3-38 ルミネエスト7F
JR線・小田急線・京王線・東京メトロ 新宿駅 東口より直結
(新宿駅に隣接する『ルミネエスト』7階)
2,000~3,000円(ランチ:1,000~2,000円)

緑と静寂に包まれた、居心地のいい自然派カフェ

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BOWLS cafe
〔新宿二丁目〕

『BOWLS cafe』の「DONBURIサラダ」

たっぷりの野菜を食べられる「DONBURIサラダ」。見た目にはボリューミーだが、ペロリと食べられる。身体の中からキレイで健康になれそう

新宿御苑の緑に面した、こぢんまりとした隠れ家カフェ。新宿にあるとは思えない眺めの良さと、まるで自宅のリビングにいるかのような、ほっとリラックスできる空間が特徴。女性オーナー2人が、「こんな店だったら行きたい」という想いのもと作り上げたお店で、10年以上にわたって愛されている。近隣にお勤めの人はもちろん、国内外の観光客まで、多様な人たちが訪れている。

メニューは店名の通り、ボウル=どんぶりごはんがメイン。もっともこだわったのは野菜選び。道の駅で購入したりすることもあるという。そのため、ボリュームもたっぷり、美しい盛り付けの料理なので、男性でも十分に満足できるはず。ヘルシーで、満足度も高く、心にも身体にもうれしいといいこと尽くし!

『BOWLS cafe』の「クロックムッシュ」

ワンプレートスタイルの「クロックムッシュ」。野菜や豆たっぷりのデリが付いているので、少しずついろいろと食べたい女性にぴったり

ティータイムには自家製スイーツをオーダーしよう。スコーンチーズケーキパンペルデュなど、素朴でほっこりする味わいのスイーツばかり。丁寧に作られたことがわかる逸品揃いだ。

おすすめは、新宿御苑が休みの月曜日。いつもの賑やかさが嘘のような静寂に包まれることも。また、テラス席だけでなく店内もワンちゃん連れOK。愛犬とともにカフェで過ごす時間も貴重なはず。

時間の流れさえゆっくりと感じる空間で、和みのひとときを過ごしてみては。

『BOWLS cafe』の店内

白い壁、木の棚に並ぶガラスや白い器たち、小さな雑貨・・・。女性が思い描く理想のカフェをカタチにしたような空間

店舗情報
ボウルスカフェ
BOWLS cafe
電話をかける
電話番号:03-3341-4331 ※予約不可
カフェ、スイーツ、穴場、新宿
東京都新宿区新宿2-5-16 霞ビル1F
東京メトロ丸ノ内線・南北線 新宿三丁目駅より徒歩3分
(新宿通りを四谷方面へ、新宿二丁目の交差点を渡り右折、2つ目の角を左折。新宿御苑に面したブロックの角)
2,000~3,000円(ランチ:1,000~2,000円)

レトロな空気が漂う空間でこだわりのコーヒーとスイーツを

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珈琲茶館 集 新宿店
〔歌舞伎町〕

『珈琲茶館 集 新宿店』のケーキ

専属のパティシエが毎日作るというプティ・ガトー(ケーキ)は見た目にも華やか。季節ごとに限定商品も加わるのでチェックしてみて

コーヒーはバリスタが一杯ずつ丁寧に淹れる本格派。自慢の「プレミアムリッチブレンド珈琲」(750円)は完熟した種子をハンドピックで収穫。豆本来の甘さを引き出すよう焙煎された最高級のトアルコトラジャを使用している。

ともに味わいたいスイーツは、「モンブラン」(650円)、「苺のショートケーキ」(650円)などの定番ケーキから、季節のフルーツを使ったものまで常時10種以上を揃える。なかでもおすすめは「東京珈琲ロール」(660円)。珈琲が香るふわふわのスポンジの中には、同じく珈琲風味の白いシャンティがたっぷり。ほかにも、期間限定のパフェも要チェック!

『珈琲茶館 集 新宿店』のコーヒー

月替わりの「旬摘み珈琲」をはじめ、コーヒーはサイフォンで丁寧に淹れてくれる。ストレートからプレミアムブレンド、ヴァリエーションコーヒーまで種類豊富

カフェ飯も充実。「オムライス」(1,050円)、「欧風カレー」(1,050円)、「ナポリタン」(930円)など、古き良き昭和の喫茶店のような懐かしいメニューは終日オーダー可能。遅い時間のランチにも利用できるのがうれしい。

場所は新宿・歌舞伎町の入り口のビル2階で、この辺りは意外にも喫茶店が多いという。クラシカルなピアノのBGMが流れ、座り心地のよいソファ席が並ぶ店内には、昭和を思わせるレトロさと、洗練された雰囲気が融合している。新宿の喧騒の中で、ひと息つきたくなったら足を運んでみて。

『珈琲茶館 集 新宿店』の店内

新宿にしては広々としたソファ席が多く、リラックスできる。ショッピングの休憩や、仕事の合い間のひと休みなど、さまざまなシチュエーションで利用したい

店舗情報
コーヒーチャカン シュウ シンジュクテン
珈琲茶館 集 新宿店
電話をかける
電話番号:03-3200-0233
喫茶、カフェ/新宿
東京都新宿区歌舞伎町1-17-12 浅川ビル2F
西武新宿線 西武新宿駅より徒歩2分
JRほか新宿駅 東口より徒歩3分
(靖国通りから『セントラルロード』へ入り、左手3軒目のビル2階)
1,000円

駅ビル内のカフェは、流行のメニューやテイストを取り入れたお店も多く、駅から少し離れたビルには、新宿らしくない、手作り感たっぷりの印象です。スイーツもカフェ飯も、とことんこだわった、オリジナリティーあふれるものばかり。いずれも穴場カフェです。

新宿三丁目駅、新宿御苑前駅付近にはまだまだ知られていないカフェもありそうです。いつも通る路地にある日突然、小さな看板が出ていたりするもの。まるで、自分のためだけにオープンしたかのよう。街を散策して、探してみるのも楽しいですよ。


カフェとは・・・
『カフェ』とは、本来はコーヒーを意味し、コーヒーなどを飲む飲食店のことを指した。16世紀にオスマン帝国より「コーヒー」=カフェがヨーロッパにもたらされ、17世紀に入るとウィーン、パリ、ロンドンなど名だたる都市でカフェ文化が栄えた。日本では明治時代末期に大阪でカフェが誕生。さらに東京でも、パリをイメージした「カフェー」がオープンし、一大ブームとなった。現在の「カフェ」の定義は、アルコール飲料を提供する喫茶店だが、「喫茶店」との違いは曖昧で、しっかりと食事も食べられる「カフェダイニング」、夜はアルコールメインになる「カフェバー」なども含まれる。1990年代に外資系のカフェが続々と日本に上陸し旋風を巻き起こす。シアトル系と呼ばれるコーヒーチェーンのカフェの流行で、コーヒーの淹れ方や豆の焙煎にも興味を持つ人が増え、近年はコーヒー専門店も増加。紅茶専門店、日本茶専門店、中国茶館など、飲み物のジャンルに特化した専門店もある。都心ではテイクアウト専門カフェや、ニューヨークをイメージしたデリカテッセンとの融合スタイル「デリカフェ」も多く、出勤時に購入して、勤務先で食べる姿も見られる。また、ブックカフェ、インターネットカフェから、猫カフェやうさぎカフェまで、飲食以外も楽しめることを謳った形態も人気である。

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