赤坂インターシティAIR』9/29オープン 全レストランをご紹介!

『赤坂インターシティAIR』9/29オープン!全レストランをご紹介

急成長を遂げる『溜池山王』駅近くに、新たなランドマークが登場しました。
その名も『赤坂インターシティAIR(アカサカインターシティエア)』。

大規模な緑地を中央に配置。商業ゾーンは、その大きな庭を囲むように、趣の異なる4つのエリアで構成されています。

コンセプトは「風と緑のテーブル」。
都心にありながら、風がそよぎ、緑に癒される居心地の良さを感じられます。

地域初出店の店舗、新業態として新たに展開する店舗、再びこの地でオープンする店舗など、バラエティーに富んだ、個性豊かなレストランとカフェが計15店も誕生しました。

それでは、先行して行われた内覧会の様子と共に、3階のレストランからご紹介します。

高級プライムリブ専門店が、日本の創業地「赤坂」にカムバック

1
Lawry's The Prime Rib, Akasaka(ロウリーズ・ザ・プライムリブ アカサカ)
〔赤坂インターシティAIR 3F〕

「プライムリブ」とは、特製スパイスで味付けした骨付き牛肉を、じっくり焼き上げるアメリカンスタイルのローストビーフのこと。

「シルバー」と呼ばれる大きなカートに、塊のままの「プライムリブ」をのせてテーブル席まで移動。お客の目の前で好みのサイズにカットして提供するスタイルも、この店ならではの楽しみ。

また、もうひとつの名物メニュー「スピニング・ボウル・サラダ」も必見。氷を敷き詰めた容器の上に、野菜を入れたボウルを置き、クルクル回しながら特製ドレッシングをかけてつくるサラダも、エンターテインメント性に優れた、アメリカンなメニューだ。

ロウリーズ・ザ・プライムリブ アカサカテン

そのほかにも「USDA ブラックアンガスステーキ」や「シーフードプラッター」も用意。

もちろん「コースメニュー」もラインアップしているので、シチュエーションに合わせて選びたい。

天高5mを誇るメインダイニングには220席を設置。「シルバー」の移動できるスペースを確保しているだけあって、テーブルの間も広々。ゆったり食事を楽しめるところもうれしい。また個室も3部屋あるので、友人や仲間との会食を始め、接待にもぴったり。

ゴージャス&ダイナミックな空間の中、おいしい時間を満喫したい。

店舗情報
Lawry's The Prime Rib, Akasaka(ロウリーズ・ザ・プライムリブ アカサカ)
電話をかける
電話番号:03-5545-1429
プライムリブ専門店
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F
●不定休
●ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
●ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)

『Lawry's』のエントランスに併設するカフェ&バーラウンジ

2
Frank Bar(フランク バー)
〔赤坂インターシティAIR 3F〕

フランク バー

バータイムでは、今アメリカで最先端といわれる「カクテル・スタイル」を再現。

選りすぐりの「クラフトビール」や「ワイン」だけではなく、「クラフト・ジン」、「クラフト・ウォッカ」、「クラフト・バーボン」を数多く取り揃えて、「ジントニック」や「マティーニ」といったスタンダードな「カクテル」をツイスト。少しだけ手間や工夫を加えることで、新しいスタイルを提案する。

フロアのスペースも広く取っているので、近隣のビジネスマンも気軽に立ち寄ることができるところもうれしい。

フランク バー

バータイムでは、今アメリカで最先端といわれる「カクテル・スタイル」を再現。

選りすぐりの「クラフトビール」や「ワイン」だけではなく、「クラフト・ジン」、「クラフト・ウォッカ」、「クラフト・バーボン」を数多く取り揃えて、「ジントニック」や「マティーニ」といったスタンダードな「カクテル」をツイスト。少しだけ手間や工夫を加えることで、新しいスタイルを提案する。

フロアのスペースも広く取っているので、近隣のビジネスマンも気軽に立ち寄ることができるところもうれしい。

店舗情報
Frank Bar(フランク バー)
電話をかける
電話番号:03-5545-1429
カフェバー
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F
●不定休
●11:30~23:00(L.O.22:30)

食のセレクトシップ『DEAN & DELUCA』の新業態レストラン

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THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA(アーティザンテーブル・ディーン&デルーカ)
〔赤坂インターシティAIR 1F〕

アーティザンテーブル・ディーン&デルーカ

アメリカ・N.Y. のSOHOに誕生して40年。日本に上陸してから来年で15周年を迎える『DEAN & DELUCA』。

「ARTISAN(職人的つくり手)」と「食するヒト」をつなげ、「食するよろこび」を伝え続けてきた同店が、次に目指すのは、その先をお客とさらに分かち合い、新しい食のたのしみを生み出していく場所。

その瞬間にしか食べることのできない旬の食材を扱う「フードラボラトリーレストラン」として誕生した。

1階は、イタリアンを中心に、お酒と共に気軽に季節を味わえる料理をアラカルトにて提供するスタイルになっている。

アーティザンテーブル・ディーン&デルーカ

2階は、1階とは異なり、『DEAN & DELUCA』で腕を振るう個性豊かなシェフが3カ月ごとに交代でメニューを考案。ジャンルにとらわれない料理を提案する「ラボラトリースタイル」のコースメニューをラインアップする。

さらに2階では、シェフが目の前で料理を仕上げるシェフズカウンターを設置。スペシャルな仲間と贅沢な時間を過ごせる、貸切可能なプライベートダイニングとしても利用できるなどうれしいサービスも。

新しい食のよろこびを探求し、継続的に挑戦していくという新たなステージを体験したい。

アーティザンテーブル・ディーン&デルーカ

店舗情報
THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA(アーティザンテーブル・ディーン&デルーカ)
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電話番号:03-4578-5882
フードラボラトリーレストラン
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F
●日休
●ディナー 17:30~24:00(L.O.22:30)

イタリア・ローマで160年以上、多くの人に愛され続けている老舗店

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bondolfi boncaffē(ボンドルフィ ボンカフェ)
〔赤坂インターシティAIR 1F〕

ボンドルフィ ボンカフェ

1855年にイタリア・ローマで誕生した『bondolfi boncaffē』。

産地はもちろん、収穫年数によって異なる生豆の性格を見極め、最適な状態でローストしたコーヒーを最適なサイクルで空輸。ローマと同じ「エスプレッソ」を東京で楽しめる人気店だ。

看板メニューともいえる、本場のローマピッツアは、日本では珍しい「計り売り」を実施。長時間熟成させた生地と具材をのせてオーブンで焼き上げた四角いローマ発祥のピッツァを、お客の要望に応じて切り分けて、グラム単位で販売してくれるサービスが面白い。

ボンドルフィ ボンカフェ

手軽に食べられるファストフードの要素をもったピッツァ。もともとイタリアでは、店内で食べるだけではなく、テイクアウトでの需要も高いそう。赤坂の忙しいビジネスパーソンにもおすすめの一品といえる。

また、メニューは「Morning」「Lunch」「Caffē」「Dinne」の4部構成。「一日に何度も訪れたくなるカフェバールを目指している」というだけあって、いつ利用しても、新鮮な食材を活かした本格的なイタリア料理を楽しめるところがうれしい。

早速、本場イタリアのおいしいコーヒーとピッツァを堪能してみては。

店舗情報
bondolfi boncaffē(ボンドルフィ ボンカフェ)
電話をかける
電話番号:03-6277-8137
イタリアンバール
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F
●不定休
●<月~金>7:00~23:00(L.O.22:00)、
 <土日祝>11:00~22:00(L.O.21:00)

1996年創業の人気デリカテッセン『PARIYA(パリヤ)』が手がける新店舗

5
PARIYA(パリヤ)
〔赤坂インターシティAIR 1F〕

パリヤ

昨年20周年を迎えた、東京・青山の『PARIYA』。吉井雄一氏がオーナーを務める人気店が新店舗を展開する。

コンセプトは「ファイン・デリカテッセン」。今まで以上に「WELLNESS(ウェルネス)」を意識することで、食生活をより健康的でポジティブにしていくことを表現しているそう。

メニューには、新鮮な野菜、旬の食材をベースに、スパイスやハーブをふんだんに織り交ぜた色鮮やかなデリを常時18種類ラインアップ。ショーケースから好きなデリを選んで、ランチボックスに詰めてテイクアウトできるスタイルは、オフィスワーカーにもぴったり。

パリヤ

また、ランチタイムは「パン」「コーヒー」「ティー」を、ディナータイムは「パン」を自由におわかりできるところもうれしい。

豊富な緑がのぞくガラス張りの開放的な店内は、マーブルやコッパーを基調に洗練された都会的空間を演出。パーティープランやアルコールも豊富にそろえているので、夜のシーンでも気軽に利用できる。

イートインからテイクアウト、ランチからディナーまで、幅広いシチュエーションで活用できる、身体にうれしい一軒だ。

店舗情報
PARIYA(パリヤ)
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電話番号:03-6277-7139
デリカテッセン
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F
●不定休
●<月~土>11:30~23:00(L.O.22:00)、
 <日祝>11:30~22:00(L.O.21:00)

「ロコイタリアン」をコンセプトにしたヘルスコンシャスなレストラン

6
mauka kitchen(マウカキッチン)
〔赤坂インターシティAIR 1F〕

マウカキッチン

ハワイ島の緑豊かな「mountain side(山側)」を意味する「MAUKA(マウカ)」。そこに佇むヨーロッパからの移住者の「都会的なセンス」と「ハワイの心地よさ」が共存するレストランが店舗イメージ。

さまざまな国の料理と融合して進化するハワイ料理に、世界中から愛されるイタリアンのエッセンスを加えた「ロコイタリアン」がコンセプト。

イタリアンをベースにハワイ由来の食材を使用することで「ヴィーガン」「グルテンフリー」に対応したメニューも多数ラインアップ。

またフライ料理にはすべてココナッツオイルを使うなど、ヘルスコンシャスなおいしさを実現する。

食事を心身ともに楽しむ「ギルトフリー(罪悪感のない)」のエッセンスを織り交ぜた「満足とヘルシー」な味わいは、女性にうれしいメニューばかり。さらに、色とりどりの野菜のみを盛り合わせた前菜、お客の目の前で仕上げるメイン料理のグリル、その日の目玉食材をサプライズで調理するイベントメニュー…など、楽しいサービスも盛りだくさん。

もちろん内装の演出にもこだわっているので、五感で「ロコイタリアン」体験できる楽しいお店だ。

マウカキッチン

店舗情報
mauka kitchen(マウカキッチン)
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電話番号:03-6441-2591
ロコイタリアン
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F
●不定休
●<月~木>8:00~23:00(L.O.22:30)、
 <金>8:00~23:30(L.O.22:30)、
 <土>11:00~22:00(L.O.21:30)、
 <日祝>11:00~21:00(L.O.20:30)

極上のコラボレーションが織り成す、食とアートのマリアージュ

7
COURTESY(コーテシー)
〔赤坂インターシティAIR 1F〕

コーテシー

伊豆のオーベルジュ『アルカナイズ』の元料理長・山本篤史氏が手がけるフレンチ。
表参道で人気のベーカリーカフェ『パンとエスプレッソと』のメニュー。
人気ブランド『NORITAKA TATEHANA』のデザイナーでありアーティストでもある舘鼻則孝氏。
その3つがコラボレーションする「食とアートのマリアージュ」を楽しめるレストラン。

店舗のクリエイティブティレクションを手がけたのは舘鼻氏。アートを単なる装飾と捉えず、食と融合させることで、五感を刺激する未体験の価値を提供していくという。

店内には、舘鼻氏のアート作品を展示するほか、インショップコーナー「CUBICLE(キュービクル)」を設置。

もともと店名の『COURTESY』は「作家と画廊の専属契約」の意。「アートの世界では作家と所属画廊の関係を表す言葉ですが、今回は私たちとお客様との関係を描いた言葉だと思っています」と語る舘鼻氏。

『パンとエスプレッソと』と『アルカナイズ』の経験とノウハウに、「アート」という新たな価値観を加えて展開する新たなお店。ミュージアムとレストランが融合する、アーティスティックな体験をぜひどうぞ。

店舗情報
COURTESY(コーテシー)
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電話番号:03-5797-7441
ベーカリー・レストラン
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F
●不定休
●<月~金>
 7:00~16:00(L.O.15:30)
 18:00~22:00(L.O.21:00)
 <土>
 7:00~16:00(L.O.14:00)
 18:00~22:00(L.O.21:00)
 <日祝>
 7:00~16:00(L.O.14:00)

100年前のベルギーのビアカフェで楽しむ本場のベルギービール

8
Belgian Beer Cafe Antwerp Port(ベルジアンビア・カフェ アントワープポート)
〔赤坂インターシティAIR 1F〕

100年前のベルギーのビアカフェを再現したレトロモダンな雰囲気のお店。店名の『Antwerp Port』は欧州3大港湾の一角を占めるベルギーのアントワープ港に由来。「港町の賑わい。世界各地から集まる人々が楽しむ、人と人とをつなぐ場所になりたい」という想いを込めているそう。

メニューには、ベルギーを中心とした10種の生ビールを始め、シェアして楽しめる750mlのボトルビール12種をラインアップ。店内にはビールの特注設備を導入。生ビールの個性を引き出す「4度」「8度」「11度」の3つの異なる温度で提供。最適な状態でのグラスサーブと味わいを表現しながら、よりおいしいビールの飲み方を提案する。

ベルジアンブラッスリーコートアントワープポート

そのほかにも、ベルギーの国民食であるこだわりの「フライドポテト」、世界中から集めたベルギービールに合う缶詰を20種用意。さらにフロアには「缶詰のガチャガチャ」も設置しているなど、アミューズメント的な要素も、見ているだけで面白い。

もちろん、海外のバーでもお馴染みの「キャッシュオンデリバリー形式」を取り入れているので、カジュアルに楽しめるところも、ビアパブならではの気軽さといえる。

「仕事帰りの一杯」から、本格的な飲み比べまで、ベルギービールならではの個性的な味わいを楽しもう。

ベルジアンブラッスリーコートアントワープポート

店舗情報
Belgian Beer Cafe Antwerp Port(ベルジアンビア・カフェ アントワープポート)
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電話番号:03-5570-5557
ビアパブ
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F
●不定休
●<月~金>11:30~23:30(L.O.22:30)
 <土日祝>11:30~22:00(L.O.21:00)

日本の旬の食材とフランス伝統料理を通じて「旅」が体験できるビストロ

9
Bistro Buzz(ビストロ バズ)
〔赤坂インターシティAIR 1F〕

コンセプトは「EAT LOCAL, DRINK GLOBAL ~旅するビストロ~」。日本と世界各地の食材を通じて「旅」を体験できる食空間を演出する。

旬の食材で織り成す四季折々の料理は、シェフの想いが込められた「心から笑顔になれる」メニューばかり。日本の風土に寄り添いながら、日本の豊かな食材を、今の時代に合わせて、心にも身体にもやさしい、身近に感じられるビストロ料理を手がける。

ディナーメニューは、フレンチビストロの定番「プリフィクスコース」を採用。自分の好きな料理を自由に組み合わせられるところも魅力だ。

ビストロ バズ

また、フランスの伝統と日本の旬を感じる料理に合わせるグラスワインは、世界各国からソムリエの厳選した12種をラインアップ。至福のマリアージュ楽しむことができる。

もちろん、そのほかにも「バランス」「健全さ」「多様性」をテーマに、「世界各国の現代的なワイン」、「伝統的なワイン」など、100種類以上のワインを取り揃える。なかでも、アルコール度数の低い「ニューカリフォルニア」産のワインは、日本でも珍しい逸品。

店内のインテリアは、ウッドを基調にしたモダンで落ち着きある空間。特注の鉄板を備えたオープンキッチンも見えるので「ライブ感」のある雰囲気も一緒に味わいたい。

ビストロ バズ

店舗情報
Bistro Buzz(ビストロ バズ)
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電話番号:03-3585-3300
ビストロ
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F
●不定休
●<月~金>
 ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
 ディナー 17:00~23:00(L.O.21:30)
 <土日祝>
 ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
 ディナー 17:00~22:00(L.O.20:30)

ここでしか見られないアートワークとともにコーヒーを楽しめる

10
Starbucks Coffee 赤坂インターシティAIR店(スターバックスコーヒー アカサカインターシティエアテン)
〔赤坂インターシティAIR 1F〕

スターバックスコーヒー

店舗のデザインコンセプトは「Gathering point(人々が集う場所)」。多くのビジネスマンが行き交い、活動をするこの場所で、ひとりでも仲間同士でも気軽に利用できる、赤坂らしい空間を用意する。

また、フロアの壁面に描かれているメインアートワークは、アーティストによる「サイレン」をテーマにしたカスタムアート。

いつもの『スターバックス』とは違う、アーティスティックな雰囲気の中、カスタムアートワークを眺めながら、コーヒータイムをゆっくり楽しむことができる。

スターバックスコーヒー

メニューは、高品質のアラビカ種コーヒー豆から抽出するエスプレッソをベースにしたバラエティー豊かなドリンク。そして「ペストリー」や「サンドイッチ」もラインアップ。

平日は朝7時から営業しているので「モーニング」の利用にも最適。もちろん「ランチタイム」の食事を始め、午後は「カフェタイム」にもおすすめ。

さらに閉店は10時なので、「仕事」と「プライベート」のオンオフの切り替えるきっかけづくりの場所としてもぴったりといえる。

スターバックスコーヒー

店舗情報
Starbucks Coffee 赤坂インターシティAIR店(スターバックスコーヒー アカサカインターシティエアテン)
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電話番号:03-5545-3307
カフェ
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F
●不定休
●<月~金>7:00~22:00
 <土>8:00~20:00
 <日祝>8:00~19:00

カリフォルニアのビーチを感じる新しいタイプのタイ料理店

11
Gin Khao CAFE CALIFORNIA THAI(ギン カーオ カフェ カリフォルニア タイ)
〔赤坂インターシティAIR B1〕

アメリカ西海岸のカリフォルニアのビーチ・海風・まぶしい陽光をイメージした、オシャレなタイ料理のカフェレストラン。

契約農家のパクチーなど、ハーブをたっぷり使った本格的なタイメニューのラインアップも豊富。お馴染みの「生春巻」「ソムタム(青いパパイヤのサラダ)」「ガイヤーン(若鶏のグリル)」「トムヤムクン」などを、オリエンタルなリゾート空間でいただくことができる。

そのほかにも「ガパオライス」「パッタイ」「グリーンカレー」を始め、最近流行りの「ソフトシェルクラブのプーパッポンカレー」といったメニューも取りそろえる。

ギン カーオ カフェ カリフォルニア タイ

新鮮な野菜やハーブをふんだんに使ったカリフォルニアン・スタイルは、どのメニューも軽くてヘルシー。香辛料が効いていながらも、上品で繊細な味わいになっているので、ビジネスマンやOLのランチタイムにもぴったり。

メニューの中には、テイクアウト用も用意しているので、オフィスはもちろん、エリア内にある緑豊かなオープンエアの空間で楽しむのもおすすめ。

午後はトロピカル・デザートとともにカフェタイムを、夜はハーブたっぷりの本格タイ料理のディナーを。シチュエーションに合わせて気軽に利用できるところもうれしいポイント。

ギン カーオ カフェ カリフォルニア タイ

店舗情報
Gin Khao CAFE CALIFORNIA THAI(ギン カーオ カフェ カリフォルニア タイ)
電話をかける
電話番号:03-6277-6051
タイ料理
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR B1
●日休
●<月~金>
 ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
 ディナー 17:00~23:00(L.O.22:15)
 <土祝>
 11:00~21:00(L.O.20:30)

創業1949年の老舗焼鳥店が、装いも新たに同じ赤坂で復活

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鶏の宮川(トリノミヤガワ)
〔赤坂インターシティAIR B1〕

鶏の宮川

日本橋茅場町に鶏の卸問屋として1949年に創業。その後2008年2月に赤坂に移転。2013年の再開発による閉店まで毎日多くの人たちが訪れていた繁盛店が、同じ赤坂の地で復活。

もちろん、看板メニューでもある「焼鳥」は、卸問屋ならではのこだわりを凝縮した逸品。創業期から継ぎ足している秘伝のタレ、赤穂の焼き塩とヒマラヤ産をブレンドした特製の塩も用意する。

中でも、収穫期の最後3週間しか採れない希少な完熟赤山椒、焙煎黒八味といったオリジナルの薬味も、鶏料理には欠かすことのできない逸品。

鶏の宮川

メニューには、名物料理の千葉県産かずさ地鶏を使った「白い唐揚げ」のほか、「れんこんの穂先」「雪解けにんじん」「白馬かぶ」「皮付き里芋」など、その時期に『宮川』でしか食べられない料理も数多くラインアップ。生産者との連携があるからこその逸品は必食だ。

また、千葉の老舗酒造『鍋店』と共同開発した日本酒「無題」「生辛」といった希少な銘柄や、季節のサワー、西尾の抹茶を使用した「濃い抹茶ハイ」を用意する。

ランチタイムには人気の「白い唐揚げ定食」を始め、弁当も常時8~10種類を取り揃えるなど、お昼のニーズにも対応しているところがうれしい。

鶏の宮川

店舗情報
鶏の宮川(トリノミヤガワ)
電話をかける
電話番号:03-6277-8027
焼鳥・鶏料理
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR B1
●土日祝休
●ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)
●ディナー 18:00~23:00(L.O.22:00)

つけめんの名店『六厘舎』から派生する、こだわりのお店

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舎鈴 赤坂インターシティAIR店(シャリン アカサカインターシティエアテン)
〔赤坂インターシティAIR B1〕

舎鈴

絶大な人気を誇るつけめん店『六厘舎』から派生。「つけめん」を「日本の文化にしたい」という思いから誕生したお店だ。

目指すは「毎日食べても食べ飽きない味」。お客に気軽に来店してもらいたい、おいしい味をより安価に提供したいという思いを込めて、つくり上げているという。

自慢の「つけめん」は、『六厘舎』の代名詞「濃厚スープ」を踏襲しながらも、「豚・鶏Wスープ」の動物性の旨味を重ねたあっさり系のスープに、魚介出汁を効かせたキレのある味わいで仕上げた逸品。

また麺には、小麦の風味を生かした中太の特注麺を使用。どっしりとしたスープでありながらも、魚介の風味が効いているので、麺との相性はもちろん、馴染みやすく、何度でも食べたくなる、クセになる味わいだ。

赤坂の地で初出店となる『舎鈴』。オフィスワーカーはもちろん、海外からのビジネスマンにも注目されること間違い無し! 早速食べに行こう!

舎鈴

店舗情報
舎鈴 赤坂インターシティAIR店(シャリン アカサカインターシティエアテン)
電話をかける
電話番号:03-6277-6736
中華そば・つけめん
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR B1
●日祝休
●<月~金>11:00~23:00(L.O.22:30)
 <土>11:00~22:00(L.O.21:30)

「辛子明太子を好きなだけ」でお馴染みの「博多もつ鍋」店

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博多もつ鍋やまや 赤坂インターシティAIR店(ハカタモツナベヤマヤ アカサカインターシティエアテン)
〔赤坂インターシティAIR B1〕

博多もつ鍋やまや

ご存知、辛子明太子の『やまや』が運営する「博多もつ鍋」と九州料理を楽しめるお店。こだわりの「匠のたれ」に漬け込み、168時間の熟成を経て生まれた「辛子明太子」をふんだんに使用した逸品料理と、博多の絶品「もつ鍋」をメインに九州の郷土料理を堪能できる。

看板メニューの「もつ鍋」は、「あごだし醤油」と「こく味噌」の2種から選べるスープに、国産牛もつの甘みのあるクリーミーな味わいとプルッとした食感が後を引くおいしさ。

また漬け込み後、一度も冷凍せずに工場からそのまま直送。プチプチとした弾けるような食感が特徴の「できたてめんたい」などこだわりの逸品料理も取りそろえる。

博多もつ鍋やまや

ランチタイムの定食では、「辛子明太子」「からし高菜」「ご飯」を好きなだけ食べられる人気メニューも、もちろんラインアップ。

午後の仕事に向けて、ガッツリ食べたい時にはぴったりのランチメニューといえる。

また、こちらではテイクアウト用の弁当も用意しているので、オフィスワーカーにもおすすめ。

店内には、杉の一枚板を贅沢に使用したカウンターや大テーブル席を設置。「和」と「洋」の雰囲気が共存する空間で、ゆっくり食事を楽しみたい。

博多もつ鍋やまや

店舗情報
博多もつ鍋やまや 赤坂インターシティAIR店(ハカタモツナベヤマヤ アカサカインターシティエアテン)
電話をかける
電話番号:03-5570-0808
明太子・九州料理
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR B1
●日祝休
●<月~金>
 ランチ 11:00~15:00(L.O.14:00)
 ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)
 <土>
 17:00~22:00(L.O.21:00)

『パンとエスプレッソと』で経験を積んだバリスタのコーヒーを楽しめる

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WHY NOT(ホワイノット)
〔赤坂インターシティAIR 2F〕

ホワイノット

忙しい日々に、ゆとりをもたらしてくれる「毎日通いたくなるコーヒースタンド」。

表参道で人気のベーカリーカフェ『パンとエスプレッソと』で経験を積み、『2016年全日本ブリューワーズ選手権』のセミファイナリスト、国内外で指導者としても活躍するバリスタが、1杯ずつ丁寧にいれる、味わい深いコーヒーを提供する。

メニューは「ハンドドリップコーヒー」「エスプレッソ」「マキアート」「カフェラテ」など加え、オフィスワーカー向けの「TODAY'S coffee」もラインアップ。

ホワイノット

また、前述の店舗『COURTESY(コーテシー)』の「サンドイッチ」や「パン」を始め、バリスタが選定したコーヒー豆も販売する。

店舗の目の前には、広いラウンジスペース、その先には一面の緑がガラス越しに眺められる開放的な雰囲気になっている。

気分をリフレッシュしたいときのコーヒータイムにおすすめのコーヒースタンドだ。

ホワイノット

店舗情報
WHY NOT(ホワイノット)
電話をかける
電話番号:080-5873-2562
コーヒースタンド
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 2F
●土日祝休
●7:00~18:00

赤坂に復活する店舗、地域初出店の店舗、人気店の新業態として新たに展開する店舗など、話題性のあるレストランやカフェがいっぱいの『赤坂インターシティAIR』。

赤坂という場所柄、ビジネスユースの平日のランチやディナー、会食に接待、ひとり飯からパーティー、そして休日のデートやお出かけにも…オシャレに楽しむ「食」の幅がさらに広がります。

近隣に勤めている人も、そうではない人も、早速、訪れてみてはいかがでしょう。
赤坂の新しい遊び方が、見つかるかもしれませんよ。

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