京都のおいしい食材を堪能する! 「京のおもてなし 2018・早春」開催中!

京都のおいしい食材を堪能する! 「京のおもてなし-2018・早春-」開催中!

京都産の食材といったら、何を思い浮かべますか?
九条ねぎ」「賀茂なす」「聖護院かぶ」「万願寺とうがらし」…など、京野菜を挙げる人が多いはず。

「九条ねぎ」

もちろん京野菜は有名です。でも実は「水産物」や「畜産物」にも、おいしい逸品がそろっています。

たとえば「水産物」では、高級食材として知られている「クロアワビ」の養殖に成功。天然の「クロアワビ」に比べて、甘味も、弾力も強く、まったくひけを取りません。さらに肝に砂がかんでいることもないので、料理にも使いやすく、もちろん食べやすくもなっています。

また「畜産物」では、「丹波牛」が有名。その歴史は古く、日本最古の書物「国牛十図」にも描かれているほど。さらに近年では、和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」で第2位を獲得。「近畿東海北陸連合肉牛共振興会」では最優秀賞に輝くなど、その品質もお墨付きです。

…と、長い前置きになりましたが、今回ご紹介するのは『京のおもてなし-2018・早春-』。

京都と東京にある120店舗が参加する大規模なイベントです。それぞれのお店で用意するメニューは、京都府産の農林畜水産物や加工品を5品目以上使用したオリジナルのコース料理。

京都食材の美味と共に、みなさんをおもてなしする内容になっています。

まずは『たん熊北店 二子玉川店』で行われた「メディア向け試食会」の模様から。
玉川高島屋SC南館』の11階とは思えない、優美な「和」の雰囲気にちょっとだけ背筋も伸びます。

今回のイベントの目的は、「京都府産のおいしい食材を、プロの料理を通して、たくさんの人に知ってもらう」こと。

そこで、最初は京都府産食材についての説明から。
まずは公益社団法人「京のふるさと産品協会」の常務理事・山下道弘氏。続いて『たん熊北店 二子玉川店』の柿本光男料理長から料理の紹介と共に教えていただきました。

公益社団法人「京のふるさと産品協会」の常務理事・山下道弘氏
『たん熊北店 二子玉川店』の柿本光男料理長

京野菜というと、希少性や個性的な形状ばかりが取り上げられていますが、実は、抗酸化能力にも優れているのをご存知ですか? 抗酸化能力とは、老化・ガン・免疫機能低下などの要因となる活性酸素を抑える働きのこと。一般の野菜よりも大きく上回るというデータも出ているそうです。

そして意外と知られていませんが、水産物の「鰆(さわら)」は、漁獲量が全国トップクラス。また「刺身で食べられるのは地元漁師のみ」と言われるほど、鮮度落ちの早い「アカガレイ」も、現在は活きたまま持ち帰り、港で活け締めにすることで、東京まで流通できるようになったとのこと。

畜産物のおすすめは「和牛」。もともと京都には「すき焼き」の老舗店があるなど、古くから牛肉文化が根付いています。そして京都の和牛の特長は「オレイン酸」を多く含んでいること。抗酸化作用が強く、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールの維持に効果があるとのことです。

「花菜」
「鰆(さわら)」と「アカガレイ」

その、優れた京都府産食材を、おいしい料理と共に知っていただく内容が『京のおもてなし-2018・早春-』ということ。

なお『たん熊北店 二子玉川店』で振る舞われる料理も一部紹介。

■「蛤真丈
■「ます九条葱焼き

「蛤真丈」
「ます九条葱焼き」

 
■「京都府産牛バラ肉と海老芋の京味噌煮
■「若桃ゼリー

「京都府産牛バラ肉と海老芋の京味噌煮」
「若桃ゼリー」

 
いずれも、風味や食感など、それぞれの食材の特長を最大限に引き出した、おいしい逸品に仕上がっています。

今回のキャンペーンでは「京都府産の農林畜水産物や加工品を5品目以上使用したオリジナルのコース」と、テーマは決まっているものの「どの食材をチョイスするか?」は、各店のシェフしだい。

つまり、お店によって食材やメニューが異なるのはもちろん、店舗によっては、10品近くも取り入れるなど、各店自慢のオリジナリティーいっぱいのコース料理をラインアップしているそう。

それだけに、お店に訪れる楽しさもひとしお。

ちなみに、開催店舗を一部紹介すると…
たん熊北店 二子玉川店』(東京・二子玉川)/2018年1月16日~2月28日
Wakiya 一笑美茶樓』(東京・赤坂)/2018年1月16日~2月28日
赤坂 菊乃井』(東京・赤坂)/2018年1月29日~2月24日
ORTO』(京都・中京)/2018年1月16日~2月28日
祇園 はやかわ』(京都・東山)/2018年1月16日~2月15日
先斗町 花柳』(京都・中京)/2018年1月16日~2月28日
…と、そうそうたる有名店がそろっています。

この機会を通して、名店の味わいと共に、京都府産の食材の魅力に触れてみてはいかがでしょう。これまで知らなかった京都の魅力に、きっと驚きますよ。



キャンペーン京のおもてなし-2018・早春-
オフィシャルサイトhttp://kenko-kyoyasai.jp/omotenashi/

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