東京駅の新グルメスポット『東京グルメゾン』 6/28オープン! 注目のビストロ&バルなど全7軒をご紹介!

『東京グルメゾン』特集

東京の玄関口のひとつ・東京駅。ビジネス、観光、通学・・・東京駅の乗降者は一日平均40万人以上! 改札内外には多くの飲食店も揃い、常に新陳代謝を繰り返す、新しい街の息吹を感じられます。

その東京駅改札外の商業施設『東京駅一番街』の2階に、新しいグルメスポット『東京グルメゾン』がオープン。駅直結という立地の良さに加え、営業時間は月~土は23時まで、日祝でも22時まで。電車の時間を気にすることなく過ごせます。しかも、ほとんどの店が個室を完備。宴会だってOKなので、利用シーンも広がるというもの。

昼呑み、仕事帰りの1杯から接待まで使いたい、注目の7店をご紹介しましょう。

日本の旬食材と地酒を気軽に堪能できる大衆酒場

1
酒場 シナトラ
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『酒場 シナトラ』の肉豆腐

大鍋でグツグツと煮込まれている「肉豆腐」(780円)。秋田牛のスネ肉となめらかな絹ごし豆腐を使った贅沢なひと品

目黒、五反田の人気居酒屋が東京駅に進出。全国各地の旬食材を使い、“日本のソウルフード”を提供する。縄のれんをくぐれば、活気あふれる厨房に面したカウンター席と、ゆったり座れるテーブル席が待ち受けている。

漁港から直送される鮮魚、美味しくてかつリーブナブルなA4等級の秋田牛、産直野菜などを駆使したメニューは、一品380円からとリーズナブル。

定番人気の「牛刺」(モモ、タン、ハツ各種)をはじめ、「肉豆腐」から「秋田牛のすき焼き」「秋田牛の“焼きシャブ”」、ちょっと変わった「鴨のメンチカツ」「ホタルイカの沖漬けポテトサラダ」など、酒の肴にぴったりのメニューまで揃う。

『酒場 シナトラ』の肉刺し

低温調理をほどこし、しっとりとした食感がたまらない「肉刺しモモ肉(50g)」(680円)

ほかにも「本日のおすすめ」も15種ほど用意しているので、何度訪れても楽しめそう。

厳選した日本酒はグラスと1合サイズの2種があり、 「爽」「薫」「醇」「熟」の4つに分類しているので選びやすい。もちろん、焼酎、ハイボールやサワー、ワインまで、ひと通りスタンバイ。

店名の『シナトラ』とは、1号店の住所(品川区)のシナと“トラディショナル”のトラを合わせた造語。目黒でみんなに愛された居酒屋が、満を持して、より多くの人に魅力を伝えられる東京駅に誕生した。

『酒場 シナトラ』の店内

厨房に面した一枚板のカウンターは、ひとり呑みにも最適。仕事帰りにふらりと立ち寄りたくなる

店舗情報
サカバ シナトラ
酒場 シナトラ
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電話番号:03-6551-2070
大衆酒場、和・創作料理
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●11:00~23:00(L.O.22:30)/日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
ディナー:3,000~4,000円

国産銘柄牛や上質シーフードを鮮やかな鉄板焼きで

2
カジュアル鉄板 伊達
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『カジュアル鉄板 伊達』のステーキ

熟練の職人が目の前で鮮やかに焼き上げる近江牛のステーキ。日本が誇る銘柄牛の美味しさを気軽に堪能してほしい

“お肉と和食のコラボレーション”をテーマに、国産ブランド牛や産地直送の海鮮などを本格的な鉄板焼きで楽しめる専門店

さまざまな銘柄牛の中から吟味したのは、近江牛、仙台牛、熊本あか牛。それぞれサーロインとフィレがあり、50グラム・80グラム・100グラム・150グラムと細かく選べる。ほど良くサシが入った赤身肉は、ナイフを入れると肉汁があふれ、口の中ですーっと広がって溶けていく脂はさらっとしていて、甘さと余韻を残す。

海鮮は、伊勢海老、オマール海老、アワビなど高級食材がずらり。入荷状況によってその日に食べられるメニューは替わるので、あらかじめ確認を。

『カジュアル鉄板 伊達』のコース

接待や特別な日の食事にぴったりのディナーコース。「厳選牛の鉄板焼き」のほか、「オマール海老の鉄板焼き」「造里」などが盛り込まれた贅沢な内容

そのほか、「伊達特製たこ焼き」や「牛スタミナ焼き」などの、ちょっとジャンクなメニューも並ぶのが、カジュアル鉄板焼きだからこそ。

前菜から刺身盛り合わせ、和牛にぎりなど単品も充実。コースは、8,000円、10,000円、12,000円の3種。個室も完備しているので、東京駅で接待というのも可能だ。訪日外国人に和牛の美味しさを伝えたいときにもおすすめ。

オトクなのがランチ。スープ、サラダ、ライスorパンが付いて「ハラミ焼き定食」「ハンバーグセット」が1,300円、「ステーキセット」1,500円と破格値(ランチはニュージーランド産牛肉)。気軽に上質な料理を味わいたい。

『カジュアル鉄板 伊達』の店内

落ち着いた雰囲気の個室は全4室。座り心地のいいイスと広々とした空間に、ここが東京駅だというこを忘れてしまいそう

店舗情報
カジュアルテッパン ダテ
カジュアル鉄板 伊達
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電話番号:03-5293-4141
鉄板焼・創作料理
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●11:00~23:00(L.O.22:30)/日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
ディナー:10,000円(ランチ:3,000円)

個性豊かなクラフトビールと相性抜群の料理を楽しめるビアハウス

3
BEER HOUSE 森卯
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『BEER HOUSE 森卯』のビールのみ比べ

違うタイプのクラフトビールを味わいたいなら「本日の飲み比べ3種」(1,200円)がおすすめ

店名の“森卯”とは 『ニユートーキョー』の原点に由来。明治初期に函館で海産物問屋として創業した『森卯商店』が後に東京へ移り、新宿にビヤホールを開店。有楽町で80年以上に渡りビヤホールを運営してきた。今回、新業態に挑戦するにあたり、原点に立ち戻ろうという思いが込められている。

クラフトビールは全8種。「エーデルピルス」「隅田川ビタースタウト」などの定番と「ねこパンチウィートエール」などの変わり種を用意。「隅田川飲み比べ3種」「本日の飲み比べ3種」もあるので、いろいろと試してみよう。

『BEER HOUSE 森卯』の肉盛り合わせ

迫力の「骨付き肉コンボ」(2,980円)は、国産牛スペアリブ、骨付きももグリル、ポークチョップの盛り合わせ。ビールがとまらない!

料理のイチオシは、『森卯商店』の創業地・函館から届く海産物を使ったメニュー。「本日入荷の海鮮しゃぶアヒージョ」「函館海鮮合盛りカルパッチョ&セビーチェ」など、オリジナリティー豊か。
ど迫力の肉料理は、赤身・ミスジ・ハラミなどを溶岩石で焼き上げるグリルがオススメ。ほかにも、旬野菜の旨味をシンブルに味わえるサラダ、ピザなどは女性人気が高そう。

店内は広々と142席!40人まで利用できる個室もあるので、宴会や歓送迎会にもぴったり。宴会プランは3,000円、5,000円とお手頃だ。

『BEER HOUSE 森卯』の店内

ダークブラウンの木目調とレンガが温かみを感じさせる店内。店内奥には完全個室も完備。みんなでワイワイと過ごすのに最適

店舗情報
ビアハウス モリウ
BEER HOUSE 森卯
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電話番号:03-3211-1967
クラフトビール
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●11:00~23:00(L.O.22:30)/日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
ディナー:3,000~4,000円(ランチ:2,000円)

板前が作る和食とバルを融合させた新感覚の創作料理

4
板前バル
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『板前バル』の刺身盛り合わせ

東京駅店限定メニュー「板前バル名物!箱盛り刺身箱盛り」(3,600円)。活アジ姿造りと活貝入りで、漁港で食べているかのような鮮度の良さが自慢

板前が客の目の前で腕を振るう和食バル。和食とバル料理を融合させた創作料理は、新しいのにどこか懐かしい。

名物は、なんといっても築地から取り寄せた鮮魚を使ったメニュー。「板前箱盛 刺身盛り合わせ」は、さまざまな魚介の刺身を美しく詰め込んでいて、まるで玉手箱のよう! また、東京駅店は初めて生簀を設置し、鮮度が命の「貝刺」を提供することが可能に。
東京駅限定の「特選刺身箱盛り」
はぜひ食べたおきたい。

ほかにも職人の技が光る「蒸し鮑磯香る肝ソース」や、一番人気の「淡路玉葱と新鮮野菜の和ーニャカウダ 酒盗アンチョビソース」など、趣向を凝らしたメニューに、ワクワクしてしまう。

『板前バル』の「ウニのせ焼アワビ 磯香る肝ソースと共に」

職人技でしっとり柔らかく仕上げた「ウニのせ焼アワビ 磯香る肝ソースと共に」がなんと750円!

日本酒、焼酎からワインまでドリンクも充実。名物の「板前バルの乾杯シュワシュワ!」や「板前バルの得デキャンタ!」をオーダーして、たっぷりと楽しむ人も多い。なかでも、日本では『板前バル』でしか飲めないスパークリング日本酒「華恋」は女性におすすめ。山形の『初孫酒造』が海外限定で販売している銘柄。ちょっと甘めで華やかな味わい。

ランチはとにかくボリューム満点。「マグロカマ焼き御膳」など1,000円から2,000円で、ご飯、けんちん味噌汁、サラダ、手作り豆腐、小鉢、漬物が食べ放題! 忙しいビジネスマンのスタミナ補給はここで。東京駅店限定の「活アジ入り豪華刺身箱盛り御膳」は観光客にも喜ばれるはず。

『板前バル』の個室

清潔感あふれる店内は、板場に面したカウンター、ゆったりとしたテーブル席のほか、バルらしいカジュアルな雰囲気のテーブル席、大人のための個室とさまざま

店舗情報
イタマエバル
板前バル
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電話番号:03-6551-2680
創作和食、バル
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●11:00~23:00(L.O.22:30)/日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
ディナー:3,500円(ランチ:1,000~2,000円)

日本全国から厳選した地酒と、産地直送の鮮魚を堪能できるお店

5
東京コトブキ
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『東京コトブキ』の海鮮盛り合わせ

名物「コトブキ海鮮盛り合わせ」(1人前980円/画像は4人前)。まさにいいとこ取りの鮮魚メニューなので、まずはこれをオーダーしよう

コンセプトは“うまい酒と魚のある、大人の酒場”。のれんをくぐると広々としたテーブル席、板前の手捌きを眺められるカウンター席、宴会も可能な個室まで完備しているので、さまざまなシーンで利用できそう。

漁港や産地から直送される鮮魚料理の中でも目玉は、「コトブキ海鮮盛り合わせ」。刺身3種、海鮮の胡麻和え、握り寿司、巻物が入って1人前980円という驚きの安さ!

ほかにも、霧島黒豚を使った煮込みや串カツ、博多名物「炊き餃子」、宮崎郷土料理「チキン南蛮」など、九州のうまかもんも揃っている。

『東京コトブキ』の酒肴5品

日本酒との相性抜群の「おまかせ酒肴5種盛り」(1,250円)。小皿に盛り付けられた色鮮やかな肴は、見ているだけでも楽しくなる

自慢の地酒は、約20種の日本酒のほか、各酒蔵とのフェアメニューを月替わりで展開。飲み比べも「2種」500円、「4種」980円とあるので、いろいろと試してみよう。

宴会コースは2時間飲み放題付きで4,500円からとリーズナブル。完全個室が4室もあり、最大16人までOK。

ビジネスマンにうれしい平日ランチも驚きの内容。定食スタイルで、鯛めしが食べ放題!「チキン南蛮&蟹クリームコロッケ」「豚生姜焼き&明太出汁巻き」など、誰もが大満足。ランチのために東京駅で途中下車してしまうかも。

『東京コトブキ』の店内

江戸紋様モチーフの壁や、壁に飾られた豆皿や水引のディスプレイなど、日本の伝統文化でオシャレに彩られた店内。全102席という広さも魅力的

店舗情報
トウキョウコトブキ
東京コトブキ
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電話番号:03-6551-2012
和食、地酒
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●11:00~23:00(L.O.22:30)/日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
ディナー:5,000円(ランチ:1,000~2,000円)

大人のためのこだわりハイボール専門店

6
HIGHBALL BAR 東京駅1923
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『HIGHBALL BAR 東京駅1923』のハイボール

たっぷりのレモンが爽やかな「ケンタッキーサワー」(690円)と「SMOKE 5種盛り合わせ」(1,280円)。ジャーに入ったナッツとおかきはお通し代わり

シックなエントランスを抜けると、ゆったりとしたソファ席。壁には山崎蒸留所の写真が飾られ、ちょっとレトロな雰囲気が漂う。

専門店だけあって、ハイボールの品揃えと質の高さはダントツ天然水から作るハイボールのための専用ソーダを使い、業界最高ガス圧の強炭酸を実現、さらにマイナス15度でしめた特製の氷柱でキリッと冷やす。

ウイスキーは約35種を用意。「メイカーズマーク」「知多」「ジムビーム」「ボウモア」「ラフロイグ」など、ハイボール好きはたまらない品揃え。

『HIGHBALL BAR 東京駅1923』のランチ

ランチの迫力メニュー「ジャンボインディアン」(980g)に「とんかつ」と「生玉子」をトッピングし、さらに「モヒカン」(ダブルソース)!!!

女性にオススメの「自家製漬け込み果実のハイボール」はまるでサングリアのよう。“水出し”ならぬ、“ウイスキー出し”を実現、12時間以上かけて抽出する「珈琲ドリップハイボール」「ダージリンハイボール」も気になる存在。ボトルキープならぬ、マグキープというシステムも面白い。

ハイボールと相性のいいフードメニューは、自家製ベーコンやチーズなどの「SMOKE 5 盛り合わせ」や「肉厚チキンカツサンド」など。ランチには、「並盛り」で400gというど迫力のスパゲティも登場!

『HIGHBALL BAR 東京駅1923』の内観

木目調でまとめられた、ちょっとレトロな雰囲気が居心地いい。ひとりでサクッと飲めるバーカウンター、ゆっくり過ごせるテーブル席の全48席

店舗情報
ハイボールバー トウキョウエキ1923
HIGHBALL BAR 東京駅1923
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電話番号:03-6551-2014
バー
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●11:00~23:00(L.O.22:30)/日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
ディナー:3,000円(ランチ:1,000円)

ボリューム満点の肉料理や本格的なビストロ料理とワインを!

7
大衆ビストロ JILL
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『大衆ビストロ JILL』豚料理

レアに仕上げた「無菌豚肩ロースのソテー」(1,380円)は驚くほどジューシー。たっぷりの甘辛ソースが食欲をより刺激する

目黒、新宿などでジワジワと人気を集める大衆ビストロが東京駅にも登場。
ボリューム満点の肉料理や本格的なビストロ料理を中心にした大衆酒場=大衆ビストロ
。女性を中心にいつも賑わっている。

なんといっても肉! 看板メニューの「無菌豚肩ロースのソテー」「仔羊のロースト」「アンガス牛 ザブトンのロースト」など、塊肉にじっくりと火を入れて焼き上げているので、表面は香ばしく、中はしっとりジューシー。肉そのものの旨味を噛み締めよう。

『大衆ビストロ JILL』焼きパテカン

その名の通り、パテ・ド・カンパーニュをカリッと香ばしく焼き上げた名物「JILLの焼きパテカン」(880円)。赤ワインが進む、進む

グラスハウスワインは580円均一、「お宝グラスワイン」でも680円から。シニアソムリエがセレクトするボトルワインは、世界各国から選ぶ、美味しくてお手頃なものばかり。タイプ別にいろいろと揃えているので、気軽にスタッフに相談してみて。

JILLの焼きパテカン」や「厚切り茹で牛タンの柔らか煮込み」をつまみながら、ワインをがぶ飲み。〆の「牛スジ入りガーリックライス」から別腹デザート「大人のプリン」まで、延々と過ごしていられそう。店内は広々104席。毎日でも通いたくなる魅力的な一軒。

『大衆ビストロ JILL』の店内

活気あふれるオープンキッチンを設えた開放的な店内。こちらも全104席もあるので、さまざまな用途で利用したい

店舗情報
タイシュウビストロ ジル
大衆ビストロ JILL
電話をかける
電話番号:03-6551-2080
ビストロ
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●11:00~23:00(L.O.22:30)/日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
ディナー:3,000~4,000円(ランチ:1,000円)

「東京駅の構内にこんな空間があったの?」と驚く人も多いはず。しかも、お酒好きにはたまらないラインアップ。7店あるので、月曜から日曜まで、毎日通っても大丈夫。

まずは気軽に立ち寄ってみてください。くれぐれも終電を逃さないように。

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