何度でも通いたくなる!途中下車したくなる! 東京駅近くの美味しいランチのお店

東京駅ランチ特集

※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策および緊急事態宣言に伴う要請により、臨時休業、時短営業等、掲載内容と異なっている場合がございます。お出かけの際は店舗までご確認いただくことをおすすめします

東京の玄関口のひとつ・東京駅辺エリアは、グルメの宝庫。国際色豊かなオフィス街「丸の内」は、世界各国の名店が揃う商業施設が続々オープンし、常に話題が集まる最先端エリア。また、駅を挟んだ南側の「八重洲」は、海外のラグジュアリーホテルが進出する一方で、ビルの間には老舗や隠れた名店も健在。

ひと言でランチといっても、カフェでの軽食から、ラーメン、がっつり肉料理まで、時と場合によって食べたいものは千差万別。

通過するだけではもったいない、わざわざ出かけたくなる話題の東京駅ランチをご紹介しましょう。

天空レストランで楽しむ和のエッセンスを加えたフレンチランチ

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Dining & Bar TENQOO
〔東京駅、丸の内〕

『Dining & Bar TENQOO』の「TENQOO特製カレー」

フレンチレストランのカレーも興味深い

地上120mにある『ホテルメトロポリタン丸の内』の27階は、まさに天空レストラン。その絶景を主役に、江戸切り子のライティング、七福神をモチーフとし金箔銀箔で彩られた7つの優しいオブジェを組み合わせ、和のモチーフと融合させた独特の空間が広がる。

本格フレンチだが、ジャンルにとらわれることなく、日本各地から吟味した安心・安全な食材を採用。ときにはシェフ自ら生産者の元を足を運び、地方の特産物をコースで満喫できるフェアを定期的に開催することもあるという。また、味噌や山葵など和のエッセンスを加え、新感覚のフレンチとして楽しめる

『Dining & Bar TENQOO』の「ランチコース」

ランチコース一例

ホテルダイニングだけあって、ランチコースは4,000円前後だが、比較的リーズナブルなコースも用意。メインを「本日のパスタ」か「TENQOO特製カレー」から選び、前菜&サラダブッフェやプレミアムコーヒーとデザートが付いた全4皿の「ランチコース」なら、2,900円とお手頃なのでリピーターも多い。

せっかくなら、ブッフェスタイルの前菜、ミニパスタ、肉料理か魚料理を選べるメイン、デザートが付いた全5皿のランチコース(3,800円)もおすすめ。店名通りの“天空レストラン”だから、優雅な気分でランチタイムを過ごせるはず。

『Dining & Bar TENQOO』の店内

非日常的な時間を過ごせる天空レストラン

店舗情報
ダイニングバー テンクー
Dining & Bar TENQOO
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電話番号:03-3211-0141
フレンチ/東京駅、ランチ
東京都千代田区丸の内1-7-12 ホテルメトロポリタン丸の内27F
東京メトロ各線 大手町駅 B7出口より徒歩1分
JR線 東京駅 八重洲北口改札より徒歩2分
ランチ:4,000~5,000円

時間を気にせずゆっくり過ごしたい憩いのランチ

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Sarabeth’s(サラベス)東京店
〔東京駅〕

『サラベス東京店』のパンケーキ

サラベスの看板メニュー「リコッタパンケーキ」をランチタイムにも楽しめる

“ニューヨークの朝食の女王”と呼ばれる人気店。朝食だけなく、ランチからディナーまで使えるオールデイダイニング。

東京駅・八重洲口から徒歩2分の東京店は、ビルの2階・3階にあり、テラス席やバーカウンターを設えている。木の温もりを感じさせる店内といい、居心地のいい空間だ。

一日中楽しめる「エッグベネディクト」や「サンドイッチ」「ハンバーガー」はランチにもぴったり。ヘルシーランチなら、玄米やキヌア、ファラフェルなどを盛り込んだ「ブッダボウル」などボリューム満点のサラダもおすすめ。ブランチには「フレンチトースト」や「リコッタパンケーキ」も。

『サラベス東京店』の「アフタヌーンティ」

見た目にも楽しい「アフタヌーンティ」はコーヒー&紅茶がおかわり自由

平日限定のランチプランは、エッグベネディクト&選べるリコッタパンケーキまたはフレンチトーストなどランチ3皿のコース。ハーフサイズの「クラシックエッグベネディクト」または「サーモンエッグベネディクト」に「ベルベッティートマトクリームスープ」、ハーフサイズの「フレンチトースト」や「リコッタパンケーキ」のどちらかにコーヒー付きで2,700円。さらに、乾杯ドリンクもサービスされる。まさにこの店のいいとこ取りといった内容だ。

人気なのが平日限定の「アフタヌーンティー」。スパークリングワインではじまり、特製スイーツやサンドウィッチをゆっくりと楽しめる。17時まで滞在可能なので、平日にお休みを取ってでも出かけたい。

『サラベス東京店』の店内

白木を多用した店内は天井も高く、ゆったりと過ごせる

店舗情報
サラベス トウキョウテン
Sarabeth’s(サラベス)東京店
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電話番号:03-6206-3551
フレンチ、洋食/東京駅
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング南館2・3F
JR各線 東京駅 八重洲北口より徒歩2分
東京メトロ各線 大手町駅 B10出口より徒歩2分
ランチ:2,000~3,000円

フレンチの巨匠の味をリーズナブルに堪能

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ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京
〔東京駅〕

『ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京』の肉料理

極上の食材を丁寧に調理する

東京駅八重洲口に隣接する『大丸東京店』の12階にあるフレンチレストラン。店名にもあるフレンチの巨匠・ポール・ボキューズ氏の味はもちろん、リヨンのブラッスリー『Le SUD』をイメージした色彩豊かな南仏料理を東京に居ながらにして味わうことができる。

フランス料理の技法を用いて、良い素材・良い火加減・良い味付けを基本に素材の持ち味を最大限に生かすのがコンセプト。当たり前のようで、難しいからこそ、実力の差がはっきりと表れる。

『ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京』の「クレーム・ブリュレ」

絶品と呼び声の高い「ムッシュ・ポール・ボキューズのクレーム・ブリュレ」

フレンチの神様の名前を掲げているにも関わらず、比較的リーズナブルなのも特徴。ランチコース「MENU DEJEUNER」は、前菜、メイン、デザートをそれぞれ数種から選べるプリフィクス仕立て。もちろん、季節や仕入れ状況によってメニューが替わるので、何度訪れても飽きることがない。それでいて2,750円からというのは驚きの価格

全面ガラス張りの店内は、開放感のある非日常空間。12階から東京の街並みを見渡せる。真っ白なテーブルクロスに刺繍入りのナプキン、磨き上げられたカトラリーは、まさに正統派フレンチ。優雅なランチを過ごしたいときにおすすめ。

『ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京』の店内

白いクロスに赤いソファが映えるオシャレな店内

店舗情報
ブラッスリー ポール・ボキューズ ダイマルトウキョウ
ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京
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電話番号:03-5218-2211
フレンチ
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12F
JR各線 東京駅 八重洲北口よりすぐ
ランチ:2,000~3,000円

鮮度抜群の刺身を堪能できる玉手箱のようなランチ!

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板前バル 東京駅店
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『板前バル 東京駅店』の「板前 箱盛り刺身」

鮮度の良さがすぐにわかる!「刺身箱盛り」はランチでもディナーで大人気

東京駅・八重洲口に直結する飲食店エリア・東京駅一番街。その2階にある『東京グルメゾン』は、都内で人気の飲食店7店が集結していて、ランチから会社帰りの1杯、旅の締めくくりのディナーなど、使い勝手のいい場所。その中にある『板前バル』は、東京駅にいながらにして、鮮度抜群の食材を使った和食とバル料理を融合した創作メニューを楽しめる。

イチオシは、板前が目利きで選んだ鮮魚。その日の入荷によって内容が替わる。中でもその見た目の豪華さで人気の「板前 箱盛り刺身」は、5種2切の「ミニ盛り」から、迫力の「特選箱盛り」まで人数に合わせて選べるのがうれしい。

『板前バル 東京駅店』の「生ウニのせ牛ステーキ丼」

ほどよくレアな牛ステーキにウニをのせた贅沢な「生ウニのせ牛ステーキ丼」は女性人気も高い

もちろん、ランチでも「刺身箱盛り」を御膳で味わえる。皿からこぼれんばかりの刺身に、ご飯・けんちん味噌汁・やみつきドレッシングのサラダ・手作り豆腐・小鉢・漬物が付いて1600円とは驚き! ほかにも、名物の「マグロカマ焼き御膳」や一番人気の「生ウニのせ牛ステーキ丼」など充実の品揃え。

しかも、ランチのご飯や小鉢などはおかわり自由!仕事の合い間に訪れるビジネスパーソンにとっては、またとないパワーランチだ

『板前バル 東京駅店』の店内

和食店のすっきりとした清潔感とバルのモダンさを併せ持つ空間。東京駅すぐにあることを忘れてしまいそう

店舗情報
イタマエバル トウキョウエキテン
板前バル 東京駅店
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電話番号:03-6551-2680
創作和食、バル/ランチ
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●JR各線 東京駅 八重洲口より徒歩1分 ※直結
●東京メトロ丸ノ内線 東京駅より徒歩5分
ランチ:1,000~3,000円

大人のためのこだわりハイボール専門店の隠れランチが大人気

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HIGHBALL BAR 東京駅1923
〔東京駅、東京グルメゾン〕

『板前バル 東京駅店』のパスタランチ

「カレースパ」パスタにカツをトッピングしたパワーランチ!

同じく『東京グルメゾン』内にある大人のためのこだわりハイボール専門店。シックなエントランスを抜けると、ゆったりとしたソファ席。壁には山崎蒸留所の写真が飾られ、ちょっとレトロな雰囲気が漂う。

専門店だけあって、ハイボールの品揃えと質の高さはダントツ。天然水から作るハイボールのための専用ソーダを使い、業界最高ガス圧の強炭酸を実現、さらにマイナス

『板前バル 東京駅店』の店内

広々と落ち着いた雰囲気の店内

ほかにも、女性にオススメの「自家製漬け込み果実のハイボール」はまるでサングリアのよう。“水出し”ならぬ、“ウイスキー出し”を実現、12時間以上かけて抽出する「珈琲ドリップハイボール」「ダージリンハイボール」といった珍しいものも。

そんなハイボール専門店の平日限定・人気ランチは、ど迫力のパスタ並でも400グラム、大なら500グラム、ジャンボはなんと800グラム!それでいて1000円以下というのが何ともうれしい。メニューは「ナポリタン」「ミートスパ」「カレースパ」「ソース焼きスパ」の4種。さまざまなトッピングもあるので、自分好みにアレンジを。熱々なので、ヤケドしないように!

『板前バル 東京駅店』の入り口

ハイスツールのカウンター席なら、ふらりと訪れてハイボールを楽しめそう

店舗情報
ハイボールバー トウキョウエキ イチキュウニーサン
HIGHBALL BAR 東京駅1923
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電話番号:03-6551-2014
ハイボールバー
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街2F 東京グルメゾン内
●JR各線 東京駅 八重洲口より徒歩1分 ※直結
ランチ:1,000円

千葉県松戸市にある人気行列つけ麺店が東京初進出!

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松戸富田麺絆
〔東京駅、丸の内〕

『松戸富田麺絆』のつけ麺

東京駅エリアにはラーメン好きが唸るような名店が集結している。その中のひとつ、東京駅丸の内口の『ラーメン激戦区』にあるのが『松戸富田麺絆』。

ラーメン好きなら知っている通り『大つけ麺博・ラーメン日本一決定戦』で三連覇を成し遂げた、話題のつけ麺店だけあって常に行列が絶えない

近年では、店主・富田氏に1年間密着したドキュメンタリー映画が公開され、さらにスペインの『サン・セバスティアン国際映画祭』では、自身が腕を振るう特別ラーメン・フルコースを用意するなど、「ラーメン界の絶対王者」とも言われる存在だ。

『松戸富田麺絆』の店内

カウンター席のみの店内

看板メニューは「濃厚豚骨魚介つけめん」。豚骨・鶏ガラ・煮干・さば節に、大量の豚ひき肉をブレンドしたスープは、ラードを使わずに炊き上げていく。存在感抜群の濃厚なスープは、しっかりとしたコクはありながらも、意外にあっさりとした味わい

そしてスープにあわせる麺は、店舗専用の純国産小麦「心の味」「鳳麟」「跳粘」の三種類でつくり上げる自家製太麺。ツルツルモチモチの食感とスープの相性は抜群。ほかにも、店主の師匠・故山岸氏の「元祖つけ麺もりそば」もあるので、何度でも通いたい。

『松戸富田麺絆』の外観

5店が並ぶ『らーめん激戦区』の中のひとつ。跳ねる鯉の絵が印象的

店舗情報
マツドトミタメンバン
松戸富田麺絆
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電話番号:03-6256-1133 ※予約不可
つけ麺
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE B1
●東京メトロ丸ノ内線 東京駅より徒歩1分 ※直結
●JR線 東京駅より徒歩2分
ランチ:1,000円

サンフランシスコから届く本物のベーグル&デリ

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WISE SONS TOKYO
〔東京駅、丸ビル〕

『WISE SONS TOKYO』のベーグルサンド

「スモークサーモンのベーグルサンド」

「サンフランシスコのカルチャーと“本物”の食文化を届けたい」と、丸ビル地下1階に海外1号店をオープンしたベーグル&デリのお店。キーワードは 「どこよりも美味しいパストラミ」「本格的なベーグル」「心がよろこぶデリフード」。本場仕込のベーグルは、むっちりとした生地で噛むほどに味わいが深まる

イートイン・ランチのおすすめは、“どこよりも美味しいパストラミ”たっぷりのボリューミーなサンドイッチクラシックコーンビーフ」。スモークサーモンやエッグサラダなどおなじみの具材をたっぷりとサンドしたベーグルサンドなど、どのメニューも迫力満点!

『WISE SONS TOKYO』のハンバーガー

「ビッグ マッハ バーガー(ポテトフライ付)」

もっとがっつり食べたいという人はボリューム満点の「ビッグ マッハ バーガー(ポテトフライ付)」を。サラダやスープなどのサイドメニューも用意しているので、お腹の空き具合に応じて選べる。

とはいえ、忙しい人たちの多い東京駅エリア。駅近・オフィス街の丸ビルという立地もあり、時間帯に応じたメニューが登場するのがうれしいところ。ベーグル・シュミア・ドリンクがセットになったランチセットもあるので、オフィスワーカーやこれから東京駅を発つという旅行者も利用したい

『WISE SONS TOKYO』の店内

本店の雰囲気をベースにした温かみあふれるインテリア。レジカウンター前にはベーグルやパストラミが並び、向かいの棚にはタンブラーやTシャツなどのオリジナルグッズも販売

店舗情報
ワイズ サンズ トウキョウ
WISE SONS TOKYO
電話をかける
電話番号:03-6551-2477
ベーグル、サンドイッチ/東京駅
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビルB1
●東京メトロ丸ノ内線 東京駅より徒歩1分
●JR線 東京駅より徒歩2分
ランチ:1,000~2,000円

黒豚の美味しさに感動!上質なとんかつをリーズナブルにランチで

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鹿児島 黒かつ亭
〔東京駅、八重洲〕

『鹿児島 黒かつ亭』のとんかつ

カラッとサクッとした衣の中からジューシーな肉汁があふれる

東京駅八重洲口の地下街“やえちか”にある『黒かつ亭』は、鹿児島中央・天文館に店を構える人気店が県外初出店。鹿児島といえば、黒豚。その中からさらに厳選された素材を使用し、熟成させることで旨味と甘味を引き出している

生パン粉をまとい、キャノーラ油でカラッと揚げたとんかつは、柔らかく旨味たっぷり。ロースの脂身も旨味だと実感できる。とんかつには、オリジナルブレンドの塩・黒ソース・おろしポン酢をお好みで。なかでも黒ソースは、フルーツの甘さを感じられる、黒豚と相性抜群のソース

『鹿児島 黒かつ亭』の定食

定食にはごはんやサラダがついてくる

一番人気は、ひれかつとロースかつの両方を味わえる「黒かつ亭ランチ」。ちょっと贅沢したいなら、噛みしめるごとに黒豚の甘みが広がる「特上ロースかつランチ」もおすすめ。一頭からわずかしかとれない希少部位を使っている

どの定食にも鹿児島から取り寄せた味噌を使った「豚汁」と、同じく鹿児島・伊佐米のコシヒカリのご飯付き。ランチは15時までなので、ちょっと遅めのランチでも対応してくれるのがうれしい。

『鹿児島 黒かつ亭』の外観

黒を基調としたシックな店構え

店舗情報
カゴシマ クロカツテイ
鹿児島 黒かつ亭
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電話番号:03-6269-9123
とんかつ/東京駅
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 にっぽんグルメ街道 内
●JR各線 東京駅 八重洲中央口より徒歩1分
●東京メトロ各線 丸の内駅より徒歩5分 
ランチ:1,000~2,000円

緑を眺めながら上質なロティサリーチキンとワインで乾杯!

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Le Poulet Brasserie Ukai
〔大手町、東京駅〕

『Le Poulet Brasserie Ukai』のチキン

専用のグリルでじっくり焼き上げたロティサリーチキン

東京駅丸の内口を出て歩くこと5分、皇居の大手濠に面したビル1階・ホトリア広場に面した開放的なブラッスリー『ル・プーレ ブラッスリーうかい』。いろり炭火焼、鉄板料理、とうふ料理など“和”のグルメな飲食店を展開してきた『うかい亭』の新業態で、ロティサリーチキンとフレンチを楽しめる

鶏の旨味を閉じ込めるようにじっくりと焼き上げたロティサリーチキンは、余分な脂分を落としながらも、肉はしっとりジューシー。美味しくてヘルシーという女性の望みを叶えてくれる。

『Le Poulet Brasserie Ukai』のメニュー例

どの料理も丁寧につくられた本格派

平日のランチなら、リーズナブルな「国産若鶏のクリスピーチキン」(2,200円)をはじめ、「スペイン産イベリコ豚のポワレ」(2,750円)を用意。ちょっと優雅な丸の内ランチなら、サラダ、スープ、ローストポテト、パン、コーヒーが付いたロティサリーチキンのセット」(2,750円)。

土日祝はもう少し価格帯が上がるので、できれば平日にゆっくりと訪れたい。

『『Le Poulet Brasserie Ukai』の店内

たっぷりと陽光が差し込む明るい店内

店舗情報
ル・プーレ ブラッスリーウカイ
Le Poulet Brasserie Ukai
電話をかける
電話番号:03-3217-5252
ロティサリーチキン、フレンチ/東京駅
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング 1F
●東京メトロ各線 大手町駅 C6a出口より徒歩2分
●JR各線 東京駅 丸の内口より徒歩5分
ランチ:2,000~3,000円

世界レベルの点心をシェフズテーブルで堪能する贅沢

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YAUMAY(ヤウメイ)
〔東京駅、丸の内〕

『YAUMAY』の点心

本場と同じクオリティーの点心をランチでもいただける

東京駅から歩いて5分。丸の内仲通りを散歩するように進むと現れる『二重橋スクエア』。ここの2階にあるのが、ロンドンの中華料理店で初めてミシュランの星を獲得した『ハッカサン』や『パーク・シノワ』を手がけた世界的レストランプロデューサー・ALAN YAU氏による点心レストラン。最先端を体感する独創的な点心を提供する。

ALAN YAU氏が招聘したのは、海外のレストランでヘッドシェフを務める4人の料理人。メニューの豊富さが特徴のひとつでもある中華料理において、あえて選りすぐった点心20品のみに絞り込んだというのも贅沢だ。

『YAUMAY』の中国茶

中国茶は約20種。専門家からトレーニングを受けているので、お茶の淹れ方ひとつとっても全く違う。香り高い中国茶を楽しもう

特にランチメニューはない。既存店でも大人気の「ヴェニソンパフ」(鹿肉のパイ包)をはじめ、きび砂糖を食べて育った“きび丸豚”を使った「Signature焼売」、見た目にも美しい「大根餡のパイ包み」、ぷりっぷりの海老の食感が楽しい「海老蒸餃子」など、どれもオリジナリティー光る逸品。

パリで活躍中の日本人デザイナーによる店内は、オーセンティックでありながらカジュアルさとラグジュアリーさを併せ持つ独特の空間。また、寿司店を思わせる檜一枚板のカウンター席は、シェフの手元がしっかりと見える特等席。伝統とモダンを融合させた最先端の飲茶を召し上がれ。

『YAUMAY』の店内

料理人の鮮やかな手捌きを眺められるシェフズテーブル

店舗情報
ヤウメイ
YAUMAY(ヤウメイ)
電話をかける
電話番号:03-6269-9818
点心、飲茶/東京駅、丸の内
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル『二重橋スクエア』2F
●東京メトロ千代田線 二重橋前駅 1番出口より徒歩2分
●JR 東京駅 丸の内南口より徒歩10分
ランチ:4500円

『東京カンパネラ』のコンセプトカフェ でどこか懐かしく洗練された洋食ランチ

THE CAMPANELLA CAFE閉店
〔東京駅,八重洲〕

「玉子サンド」

ふわふわの玉子焼きを挟んだ「玉子サンド」

キレイなブルーのパッケージでおなじみ。東京土産のひとつ「東京カンパネラ」は、フランス産の高級ココアとハイカカオを使ったラングドシャ・クッキーを特製チョコレートのピラー(柱)で3層に組み上げた美しいお菓子。そのカフェが東京駅に隣接する百貨店『大丸東京店』にある

白とシグニチャーカラーのブルーでまとめられた店内は、かの橋本夕紀夫氏が設計。優雅さと気品があふれる特別なカフェ

洋食の定番「海老と季節野菜のドリア」

このカフェでいただけるランチメニューは、洗練された洋食メニュー。「海老と季節野菜のドリア」 、「玉子サンド」のほか、女性にはうれしい「生ハムとモッツァレラのグリーンサラダ」なども揃っている。

もちろん、カフェ&スイーツメニューもおすすめ。定番の「チーズケーキ」や「スフレロール」のほか、季節ごとに替わるパフェやケーキもあるので、ランチの後のティータイムにもおすすめ。百貨店の中とは思えない、優雅な空間でゆったりと過ごしてみては。

『ザ・カンパネラカフェ』の店内

白を基調にした店内に、美しいブルーが映える空間

店舗情報
ザ・カンパネラカフェ
THE CAMPANELLA CAFE
カフェ、洋食/東京駅
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店4F
●JR各線 東京駅 八重洲口より徒歩2分
●東京メトロ丸の内線 東京駅より徒歩4分
ランチ:1,000~2,000円
更新

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