歴史あるJR高架下に6店が集結! 日比谷グルメゾン』7/9オープン!

日比谷グルメゾン-main

JR有楽町駅と新橋駅のちょうど真ん中、高架下に新たなグルメ施設『日比谷グルメゾン』がオープン。
歴史ある赤レンガの高架橋は、銀座や日比谷の歴史とともに変化を続ける注目のスポットです。

ビジネスワーカーのランチ、仕事帰りの一杯、友人との集まり、デートなどさまざまなシーンで利用できそうなお店ばかり。
バリエーション豊かな6店なので、毎日通っても飽きません。

高架下ならではの趣あるグルメ空間をご紹介します。

1
DRAスタンド/ウラドラ
〔日比谷グルメゾン〕

DRAスタンド

「ナポリピッツァ ロマーナ」

渋谷や新宿で人気のイタリアンバルの新業態が日比谷に登場。モダンなコンクリートの壁に曲線を描くユニークなカウンターが印象的な『DRAスタンド』は、クラフトビールとナポリピッツァをメインとしたスタンディングバー

クラフトビールは国内外から選りすぐった12種を用意。オススメは、お店限定の「甘夏ALE」(700円)。クラフトビール初心者には4種の飲み比べセット(1,000~1,200円)もあり。

カウンター内の窯で焼き上げるナポリピッツァは、「ロマーナ」「レッジャーノ」などをラインアップ。ほかにも「仔羊の串焼き」「海老とマッシュルームのアヒージョ」から、「鴨ハンバーグの赤ワインソース」まで、ビールと相性のいいメニューが揃う。

ウラドラ

「牛肉とフォアグラのグリル」

店奥の扉を開けると現れるのはイタリアンバル『ウラドラ』。全26席のゆったりとした空間で、その隠れ家的な雰囲気にワクワクする。

21時までは5,000円のコース1種のみ。フレンチ出身のシェフらしく、「フォアグラのソテー ベリキューソース」や「熟成50日のローストビーフ」など、イタリアンの中にもフレンチのエッセンスがプラスした本格派だ。

21時以降はアラカルトのみ提供。世界各国のワインを揃え、グラスワインも用意しているので、料理とのペアリングも楽しみたい。大人のための秘密基地として利用しては。

ウラドラ店内

店舗情報
ドラスタンド/ウラドラ
DRAスタンド/ウラドラ
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電話番号:070-4347-7810(DRAスタンド)
クラフトビール&PIZZA/イタリアンバル
東京都千代田区内幸町1-7-22
■営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)/金・土・祝前17:00~翌3:00(L.O.2:00)/日祝17:00~23:00(L.O.22:00)
■席数:DRAスタンド 24席/ウラドラ 26席

2
板前バル LIVE FISH MARKET
〔日比谷グルメゾン〕

『板前バル』の刺身盛合せ

「刺身盛合せ」

都内を中心に展開する和食バル『板前バル』の新業態。既存店同様に全国各地の漁港から届く旬の魚貝をリーズナブルに味わえるだけでなく、さらにバージョンアップしている。

店内の生簀やアイスベッドには東京ではなかなか見かけない鮮魚が常時8種ほど。食べたい魚を選び、「刺身」「塩たたき」「カルパッチョ」「和ヒージョオイル しゃぶしゃぶ」など8種の調理法から選ぶ。脂ののった肉厚な魚ばかりなので、あえてシンプルに素材本来の旨味を楽しめる調理法ばかり。

まるで『漁港市場で購入して、隣の食堂で食べている』かのような臨場感。なかなか旅行ができない今だからこその“LIVE FISH MARKET”だ。

『板前バル』の和~にゃカウダ

「淡路たまねぎと新鮮野菜の和~ニャカウダ」

名物の「板前箱盛刺身」や「海鮮出汁と旬野菜のテリーヌ」をはじめ、「旬の果実とブッラータサラダ」「燻製豆腐のカプレーゼ」といった洋風アレンジの料理までラインアップ。しかもほとんどのメニューが1,000円以下というお手頃さがうれしい。

鮮魚と相性のいいお酒も充実。日本酒や焼酎はもちろん、自然派ワインなども用意。ペアリングの提案もしてくれる。

平日限定のランチは、「板前目利きのお刺身御膳」(1,200円)や「海鮮重御膳」(1,200円)、「阿波尾鶏の2種部位唐揚げ御膳」(950円)など種類豊富。しかも、サラダと小鉢付きで、ご飯と汁物はおかわり自由という、働く人にうれしいパワーランチ!

『板前バル』の店内

店舗情報
イタマエバル ライブ フィッシュ マーケット
板前バル LIVE FISH MARKET
電話をかける
電話番号:03-6807-5780
海鮮バル
東京都千代田区内幸町1-7-22
■営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:30(L.O.22:30)/金11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~翌4:00(L.O.3:00)/土11:00~23:30(L.O.22:30)/日祝11:00~23:00(L.O.22:00)
■席数47席

3
タイ屋台999(カオカオカオ)
〔日比谷グルメゾン〕

ムーガタ

焼肉×鍋「ムーガタ」

タイ現地の屋台料理を追求する人気店。カラフルな椅子や提灯の飾られた店内は活気が溢れ、まるでタイを旅行しているかのような気分になれる。

目玉は梅田店でしか食べられなかった「ムーガタ」。タイ東北地方のタイ式焼肉で、専用の鍋で肉を焼き、その肉汁がスープにしたたり落ちたら、野菜や海鮮をしゃぶしゃぶのようにしていただく料理。

この店では、さらに超人気店とコラボ。『焼肉赤身にくがとう』が厳選した「牛タン」「和豚もち豚」などを焼肉で食べた後、肉の旨味がプラスされたスープで、『神泉ホルモン 三百屋』の新鮮なホルモンを味わうという贅沢な鍋。コースのみなので、みんなでワイワイと楽しみたい。

『999』の「蒸し生春巻き」

「蒸し生春巻き(海老)」

ほかにも既存店最大数のメニューがずらり。おなじみの「生春巻き」「たっぷり生ガパオ炒め」「藁焼きガイヤーン」から、「発酵生ソーセージ」「パクチーの根っこ天」「タイ屋台の玉子焼き」まで、現地を歩いて食べて探した料理を再現。どれも1,000円以下なので、テーブルいっぱいにオーダーしてしまいそう。

タイといえばシンハービール。でもこの店では日本初上陸の「チャンビール」の生ビールを試してみたい。『999』おなじみのバケツ入りドリンクも大好評!

『999』の店内

店舗情報
タイヤタイカオカオカオ
タイ屋台999(カオカオカオ)
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電話番号:03-6550-9390
タイ料理×居酒屋
東京都千代田区内幸町1-7-22
■営業時間:11:00~24:00
■席数:70席

4
シュマッツ・ビア・ホール
〔日比谷グルメゾン〕

『シュマッツ』のビール

クラフトドイツビール

都内を中心に拡大を続けるドイツ料理&ビールの『シュマッツ』初の本格ビアホールがオープン。

コンセプトは“一年中オクトーバーフェスト”。日比谷公園で毎年行われているオクトーバーフェストのように、天井には青と黄色のリボンの大きなオーナメントが飾られ、ベンチスタイルのテーブル席がメイン。全124席もあるが、ひとたび盛り上がれば一体感が巻き起こるようなフレンドリーな空気感で満ちている。

ビールは常時8種のクラフトドイツビールを用意。鮮度が命のビールだからこそ、水以外はドイツの原料を使用しドイツの製法で、あえて日本で醸造している。

『シュマッツ』の料理

メニュー例

また、『シュマッツ』創業当初に造られていたオリジナルビール「カンダクラフト」(650円~)も復活。ドイツ伝統のケルシュスタイルのビールは飲みやすく、どんな料理にも合わせやすい。

料理は伝統×オリジナル×進化からうまれたモダンドイツ料理。定番のソーセージの中でもイチオシの「カリーブルスト」や「スモークソーセージ」は欠かせない逸品。

ほかにもこの店限定の「鴨とフレッシュオレンジのフラムクーヘン」(1,300円)、餃子のような伝統料理「手造りマウルタッシェンの鉄板焼き」(750円)、オクトーバーフェストを代表する「ロティサリーチキン」などを用意する。

仕事帰りに、週末の集まりに。お祭り気分で美味しく盛り上がれるビアホール。

『シュマッツ』の店内

店舗情報
シュマッツ・ビア・ホール
シュマッツ・ビア・ホール
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電話番号:03-6811-1185
モダンドイツ料理、ビアホール
東京都千代田区内幸町1-7-22
■営業時間:17:00~23:00(L.O.22:00)/土日祝11:30~23:00(L.O.22:00)
■席数:124席

5
串焼 黒松屋
〔日比谷グルメゾン〕

『串焼 黒松屋』の串焼き

「串焼 5本盛合せ」

岩手県や群馬県から毎日直送される鶏を、備長炭でふっくら焼き上げる串焼きが自慢の居酒屋。余分な脂を落とし、中はふっくら、皮目はパリッと焼き上げる。「せせり串」「ぼんじり串」「砂肝串」から、希少部位の「鶏ショルダー串」「鶏ももヒレ串」「はつもと串」まで14種。そのほか「プラチナポーク串」「黒毛和牛ステーキ串」も味わえる。

こだわりの上州軍鶏は「上州軍鶏とせせりの鉄板焼」(680円)や「上州軍鶏のとろとろ親子丼」(680円)で、プラチナポークは「串カツ」や「しゃぶしゃぶ」で提供する。ワンランク上の肉料理をお手頃価格で楽しもう。

『串焼 黒松屋』の豚しゃぶしゃぶ

「プラチナポークのしゃぶしゃぶ」

種類豊富なアルコールは、ビールからハイボール、酎ハイ、焼酎、ワインまで。レモン、ピーチ、などの凍られたフルーツ入りの「凍結サワー」はすっきりとした味わいで、女性に圧倒的な人気。

また、朝7時から営業しているのも特徴。オフィスやホテルの多いエリアなので、ビジネスワーカーや観光客が朝ごはんに利用することも可能。

すっきりと清潔感のある店内は、焼き場に面したカウンター席の奥に、ゆったりとしたテーブル席を用意。一日を通して、さまざまな用途で立ち寄りたい。

『串焼 黒松屋』の店内

店舗情報
クシヤキ クロマツヤ
串焼 黒松屋
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電話番号:03-6807-5831
串焼、居酒屋
東京都千代田区内幸町1-7-22
■営業時間:7:00~14:00、17:00~23:30
■席数:104席

6
RAMEN AVENUE
〔日比谷グルメゾン〕

『中華そば ふくもり』

『中華そば ふくもり』の「辛ネギ中華」

東京、金沢、博多から選りすぐった人気店が集結したフードコート形式のラーメン店。高架下の雰囲気を活かした店内はマンハッタンをイメージした雰囲気。併設のbarでビールやハイボールをオーダーできるので、各店のおつまみとともに楽しむこともできる。

人気店『せたが屋』の『中華そば ふくもり』は、駒澤大学に次ぐ2号店。国産小麦100%の太麺は、モチモチとした弾力のある食感。噛むごとに小麦の風味を感じられる。スープは、アジ、イワシ、ヒラコなどの煮干しにとことんこだわり、苦味を出さずに旨味だけを凝縮させた。看板メニューの「中華そば」のほか、おすすめはとろけるチャーシューの「肉そば」。

『神仙』

『金澤味噌ラーメン 神仙』の「辛ねぎ味噌ラーメン」

金沢発の『神仙』は、郷土伝統の加賀味噌を使った味噌ラーメンのお店。通常の味噌と比べて2倍の米麹を使うという加賀味噌は、まろやかで風味が豊か。この良さを最大限に活かし、豚骨と合わせた濃厚なスープが特徴。イチオシは「炙り肉盛味噌ラーメン」。日比谷限定の「塩野菜タンメン」や『からあげ本舗』とコラボした「金沢手羽先タレ」も要チェック。

博多から関東初出店の『博多豚骨 新風』は、昭和43年創業の『一龍』の味を継承しつつ進化を遂げる博多豚骨ラーメン店。正統派の「博多豚骨 白」と特製黒マー油をきかせた「新風豚骨 黒」、真っ赤なスープの「うま辛豚骨」を揃える。豚骨の臭みはなく、濃厚ながらあっさりとしたスープにストレート細麺が絡み、するすると食べられる。もちろん替え玉も可能。

『博多豚骨 新風』

『博多豚骨 新風』の「新風豚骨」

店舗情報
ラーメンアベニュー
RAMEN AVENUE
ラーメン
東京都千代田区内幸町1-7-22
■営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)/土日祝11:00~22:30(L.O.22:00)
■席数:76席
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