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まるでカフェ!?おしゃれなおにぎり専門店「Onigily café」

手軽に片手で食べられる食べ物といったら、「おにぎり」を思い浮かべる人が多いのでは?
近年再び注目を浴びていて、またじわじわとおにぎりの良さが再認識されつつある存在のおにぎり専門店。

今回は、朝から営業しているという、中目黒にあるおにぎり専門店へ足を運んでみました。

モーニングタイムにオーダーできる朝食セットもあるということなので、その詳細も含めてご紹介したいと思います!

こだわりのインテリアにも注目!
おしゃれ感満載な空間

中目黒駅

中目黒駅を降りたら、山手通りに面する正面改札を出ます。
右の方向へひたすらまっすぐ進みます。
中目黒駅前のオフィスビル「中目黒GT」や、その通り沿いにあるTSUTAYAも通り過ぎ、駒沢通りと交差する十字路に。
信号を渡り、さらに少し直進した右手に「Onigily Cafe」が現れます。

「Onigily cafe」の看板
「Onigily cafe」の外観

噂では聞いていましたが、一瞬ヘアサロンかと思ってしまうおしゃれな外観
さすがおしゃれタウン中目黒。その街のイメージにしっかりと溶け込んで馴染んでいます。

本当にここがおにぎり屋さん??と目を疑ってしまいますが、表には看板が見えているので間違いはないようです(笑)

「Onigily cafe」の店内

扉を開けると…おぉ~!外観の印象と同様に、なんともハイセンスな店内

「Onigily cafe」の店内

コンクリートの床に、都会的な印象を与える各インテリア

「Onigily cafe」のソファ席

入口入って右側は、ゆったり寛げるベンチシート席

「Onigily cafe」のソファ席

ドアもガラス張りで、窓も大きいので、外の光が差し込んで開放感もあります。

「Onigily cafe」の店内

入口入って左側は、ゆったり座れる椅子を配したスペースも。

見ていて気付けれた方もいらっしゃるかもしれませんが、コロナ対策の一環で、隣席との間には透明の飛沫防止のしきり板が全席設置されています。
なかなか細やかなサービスですね。

「Onigily cafe」のカウンター席

そして窓際のカウンター席。
主におひとり様向けだと思われますが、外の景色や行き交う人々を眺めながら、ゆっくり自分時間に浸れそうなスペースです。

「Onigily cafe」の店内装飾品

随所に配されたセンスのある装飾品。

「Onigily cafe」の店内装飾品

細部にまでこだわっているのが伺えますね。

「Onigily cafe」の店内備品

こうした調度品が、よりアーバンな雰囲気を創り上げています。

「Onigily cafe」のおにぎりショーケース

正面奥は商品がディスプレイされたオーダーカウンターが。
商品ディスプレイの中には、実に色んなおにぎりが並んでいます。

シンプルな「塩にぎり」をはじめ、「こんぶ」「しゃけ」「おかか(桜でんぶ混ぜ)」「梅」「高菜」といった定番おにぎり、「塩昆布ツナ」「ネギみそ大葉」「味付き半熟玉子」「鶏そぼろ」「ゆかり納豆」「おかかチーズ」「明太子クリームチーズ」「からマヨ」「明太子高菜」など、10種類以上のメニューがずらり。
ショーケースに並んでいるおにぎりは全てテイクアウト用となっています。

スタイリッシュな店内とは打って変わって、おにぎりは実に古風かつ正統派の装いです。

スタンダードなおにぎりは主に180円ですが、「からマヨ」「味付き半熟玉子」など一部230円で販売されている種類も。

「Onigily cafe」の「唐揚げ」と「肉巻おにぎり」

みそ麹漬けのバラ肉で巻いた「肉巻き」(280円)も用意。朝からがっつりスタミナ補給したい人にもってこいのおにぎりですね。

ランチ時はセットで含まれている唐揚げも、モーニングタイムから販売。こちらは単品売りになっています。

「Onigily cafe」の惣菜ディスプレイ

そのほか単品売りされているお惣菜のショーケース。

「Onigily cafe」の「ポテトサラダ」と「かぼちゃの煮物」

内容はその時によって変わりますが、この日のお惣菜は
・ポテトサラダ/400円
・かぼちゃの煮物/400円
・ピリ辛きゅうり/350円
・カレーきんぴら/400円

「Onigily cafe」の「ピリ辛きゅうり」と「カレーきんぴら」
「Onigily cafe」の「ローズゼリー」と「杏仁豆腐」

「ローズゼリー」「杏仁豆腐」各200円のプチデザートのほか

「Onigily cafe」の「米粉のケーキ」

「米粉のチーズケーキ/500円」といった、グルテンフリーケーキも。
いずれももちろん、テイクアウトOKです。

お得に楽しめるイートインの朝食セットで
至高のモーニングタイム

「Onigily cafe」のメニュー

モーニングは8:00~11:00、ランチは11:30~16:00(LO15:30)、それ以外の時間は単品でのオーダーになり、セルフサービス方式。

※ 現在は新型コロナウィルス感染予防対策の一環で、営業時間を短縮して営業中▼
月~金:9:00~16:00、土日祝:10:00~16:00


「Onigily cafe」のメニュー

おにぎり朝食セットは、なんと…ほぼワインコインの550円!!
いくらおにぎりでも、ワンコインで外食でのモーニングが完結するのは、とても嬉しい!気軽にデイリーユースしやすい価格設定になっています。

内容は
・お好きなおにぎり 2個 (メニューから選択)
・ピリ辛きゅうり
・味噌汁
・セットドリンク +200円


(上記画像)一覧表に記載のおにぎりラインアップから好みの2種をチョイス。
ちなみに、肉巻きおにぎり/半熟玉子は+120円からマヨは+50円と別途加算されますが、それでもお手頃プライスでモーニングが楽しめます。

「Onigily cafe」の「朝食セット」

今回の朝食セットでオーダーしたのが以下2種▼
・大葉みそ
・明太子高菜


オーダーをすると、イートインは店内の厨房で作りたてのものを用意してくれます。

「Onigily cafe」の「朝食セット」

30cm近くはあろうかと思われる、大きなワンプレート用のお皿にちょこんとおにぎりが2つと小鉢。脇にはお味噌汁。

シンプルで無垢な大皿が、「おにぎりが主役だよ~!」と言わんばかりに、おにぎりの存在感を最大限に引きたてています。

「Onigily cafe」の「朝食セット」

使用しているお米は長野県佐久で作られたコシヒカリ
日本穀物検定協会が発表した「お米の食味ランキング」で、堂々の最上級となる「特Aランク」を獲得したお墨付きのお米です。

「Onigily cafe」の「朝食セット」

まずはお米の味をダイレクトに味わってみたくて、「明太子高菜」から。

握りたてでふっくら。家庭で握る、いわゆる崩れないことを前提として握られた、ぎゅーっと詰まったおにぎりではなく、ふわっとした口当たり。お米が一粒一粒がだっているのがわかります。

噛むごとに、ゆっくりと後から感じられる、甘味と程よい粘り
しっかりと米粒自体を味わえる握り方とはこういうことなのか、と思わせてくれます。

「Onigily cafe」の「明太高菜おにぎり」

そしていい意味で意表を突かれたのが、具材。
おにぎりの上にのっているだけだと思って食べ進んでいたら、下までしっかりと詰まっています

尖った明太子の辛さと、シャキシャキッとした瑞々しい高菜の相性は抜群。

大体のおにぎりは、途中から具材が登場して、最後はごはんだけ…なんて状態になるのが通常ですが、最後まで具材とごはんを一緒に楽しめるようになっています。

「Onigily cafe」の「朝食セット」

お次は「大葉みそ」。

「Onigily cafe」の「大葉味噌おにぎり」

ごはんはこだわりの15穀米。雑穀などを含んだごはんは、ヘルシーな朝食を食べたい人、ちょっと体に気を使っている人に人気のあるおにぎりなのだそう。

白ごはんと比べると甘味こそ劣りますが、その分色んな食感を楽しめるのが、この15穀米の特徴。

「Onigily cafe」の「大葉味噌おにぎり」

味噌は甘味より酸味が強めで、しっかりと主張が感じられる力強い味わい。その強い味を、大葉と15穀米が包み込むようにしています。

いずれも海苔は”しな”っとならないよう、敢えて包まずそっと下に敷かれていて、食べる直前に包んで食べます。
丁度パリッとした食感と、しっとりとした食感の間くらいの質感に。

「Onigily cafe」の「朝食セット」

そしてまたしても驚いたのが小鉢の「きゅうりのピリ辛」

ひと口食べると、音を思わず録音したくなるくらい、サクッとポリポリっとした軽快な音が響きます。軽い歯ごたえとパリッと感。
味付けも塩辛すぎず、薄すぎず、程よいバランスを保っています。

あくまでも脇役でありながら、箸休め・お口直しの役割をしっかりと担っていました。

「Onigily cafe」のお味噌汁

そしてなんとも温かい気持ちで満たしてくれたお味噌汁。

「Onigily cafe」のお味噌汁

絹豆腐、ねぎ、わかめがたっぷり。
外でいただくお味噌汁は濃い味付けが多いですが、なんとも上品で優しい味で、まさにモーニング向け。

「Onigily cafe」の器

おしゃれ感度の高い人が多く住んでいる中目黒。その街のイメージを意識した、若者ウケしそうなお店造りとは裏腹に、温もりが感じられる、ホッとするモーニング

胃も心もすっかり満たされ、心まで温まります。

モーニング以外

「Onigily cafe」のドリンクメニュー

モーニング時にオーダーできる朝食セットは、ドリンクは+200円で付けられますが、それ以外の時間帯は別のドリンクが用意されています。

「Onigily cafe」のコロナ対策

店内は、コロナの感染予防対策が至る所で施されているのも見受けられ、細心の注意を払いながら営業をされているのが伺えました。

「Onigily cafe」の「テイクアウト限定セット」

おにぎりはもちろん、単品でのオーダーも可能ですが、テイクアウト用のセットも用意
いずれもリーズナブルで、外で開放感のある場所で楽しむモーニングや、そのまま会社へ持ち込み、デスクでモーニングという方も。

「Onigily cafe」の店内販売品

エプロンなど、オリジナルグッズも販売されています。

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気兼ねなく、日常的に足を運べそうな、そんな一風変わったおしゃれなおにぎり専門店。
ゆっくりと朝の時間を楽しむスタイルだけでなく、忙しい朝でも時間をかけることなく、サクッと済ませられるようなモーニングも、ここ『Onigily cafe』は可能です。

慌ただしいモーニングタイムに、ちょっとほっこりする時間をつくってみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名 Onigily café(オニギリーカフェ)
住所 東京都目黒区中目黒3-1-4
電話番号 03-5708-5342
アクセス ●東急東横線 中目黒駅より徒歩5分
●東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩5分
リンク https://bimi.jorudan.co.jp/shop/101839/
更新

朝活情報

【モーニングとセットで!中目黒エリアの朝活情報】

中目黒だけのスペシャル朝活!

朝活

中目黒駅のすぐ傍にある蔦屋書店では、仕事に活かせるスキルを磨ける朝活講座「ナカメで朝活」が開催されています!

出社前の貴重なモーニングタイム。そのうちの60分を活用して、仕事やキャリアに活かせるスキルを素早く身につけることができるという、今注目を浴びている朝活です。

「資料作成」「ファシリテーション」「ビジネスモデル」から「英語」まで、ビジネスで活かせるスキルを教えてくれる、あらゆるジャンルに富んだ講座を実施!ビジネスマンにとって魅力的な講座ばかりで、頭がまだ冴えているモーニングタイムでの受講は最適です。

1回で完結するものが殆どで、料金も都度のお支払い。コーヒー付という嬉しい特典も。

中目黒駅目の前なので、気軽に参加してさらに充実したモーニングライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。

※講座の詳細は、イベントのオフィシャルページより随時ご確認を。

中目黒駅近くの24時間ジムも必見!

フィットネスジム

中目黒では24時間いつでもトレーニングできるエクササイズジムも。いつでも開いているので、もちろんモーニングで利用することもできます。

月会費も5000円以内、とリーズナブルなのもポイント

いつでも行けて、いつでも退店できる気軽さも嬉しいですね。モーニングの前後に一汗かいて、清々しい朝時間を過ごしてみるのも◎

中目黒のモーニングヨガで心身リフレッシュ

ヨガクラス

モーニングタイムを利用した朝活で代表的な「朝ヨガ」。
美意識が高く、おしゃれな人が多く集まる街「中目黒」だからこそ。モーニングヨガももちろん存在します!

曜日限定で朝7:00~など、比較的早朝からの実施も嬉しいポイント。

モーニング前に少し体をほぐして、心身共にスッキリとした気持ちで出社すれば、より仕事もはかどりそうです!

※ 公開している情報は、制作時の最新の情報を基に公開しています。
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